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2016.12.2
久我哲也さんが第9回有機触媒シンポジウム で優秀ポスター賞を受賞しました。
「超原子価ヨウ素試薬を触媒とするアリルヒドロペルオキシドの Kornblum-DeLaMare 型反応 」賞状
2016.11.18
当研究室の論文"Synthesis of 1,3-Cycloalkadienes from Cycloalkenes: Unprecedented reactivity of Oxoammonium Salts"が SYMFORM誌にハイライトされました。
2016.11.1
長澤翔太さんがThe 6th Junior International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asiaでbest poster presentation awardを受賞しました。
「Synthesis of 1,3-Cycloalkadienes from Cycloalkenes Utilizing Novel Reactivity of Oxoammonium Salts」賞状
2016.10.1
メンバーを更新しました。(3年生4名加入)
2016.7.27
AZADO酸化の応用例を更新しました。
(研究内容→有機分子触媒を用いる酸化反応→AZADO酸化の応用例)
2016.4.4
メンバーを更新しました。(博士 1名加入)
2016.1.26
当研究室で開発された高抗腫瘍活性クルクミン誘導体 GO-Y030が東京化成季刊誌TCIメール168号の 「製品紹介」にて 紹介されました。
季刊誌TCIメール168号の「製品紹介」
2016.1.26
当研究室で開発された高抗腫瘍活性クルクミン誘導体GO-Y078が東京化成より 販売されることになりました。
GO-Y078(Product Number:H1525)
2015.11.11
AZADO酸化の応用例を更新しました。
(研究内容→有機分子触媒を用いる酸化反応→AZADO酸化の応用例)
2015.11.9
The 10th International Conference On Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia/The 1th Advanced Research Network On Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia において、当研究室の研究成果発表に対してLectureship Awardを受賞しました。
「AZADO-CuCl/bpy/DMAP-Air Enables Highly Chemoselective and Efficient Alcohol Oxidation」
賞状
2015.10.22
14th International Conference on the Chemistry of Antibiotics and other Bioactive Compounds (Galveston, TX, USA) において、当研究室の研究成果発表に対してElsevier Best Poster Prizeが授与されました。
「Total synthesis and structural revision of heronamide C」
賞状
2015.10.1
メンバーを更新しました。(3年生4名加入)
2015.7.18
当研究室で開発された高抗腫瘍活性クルクミン誘導体GO-Y030が東京化成より 販売されることになりました。
GO-Y030(Product Number:B4823)
2015.6.6
川又綾乃さんが第26回万有仙台シンポジウムでBest Discussion賞を受賞しました。賞状
2015.5.11
森崎敬介さんが第8回有機触媒シンポジウム兼「有機分子触媒による未来型分子変換」第5回公開シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました。
「有機分子触媒を活用したbicyclo[5.3.0]decane素子の合成と天然物合成への応用」賞状
2015.5.1
濱 特任助教が中外製薬研究員として転出しました。益々のご活躍を祈念します。
2015.4.20
鈴木貴大さんが日本薬学会第135年会で優秀発表賞を受賞しました。
「光開裂性光親和型アフィニティー樹脂による固定型小分子の定量解析」賞状
2015.4.20
上杉惇一郎さんが日本薬学会第135年会で優秀発表賞を受賞しました。
「Eu(OTf)3/DTBMP触媒系を用いる2,3-エポキシアルコールの位置選択的開環反応の開発」賞状
2015.4.3
AZADO酸化の応用例を更新しました。
(研究内容→有機分子触媒を用いる酸化反応→AZADO酸化の応用例)
2015.4.1
メンバーを更新しました。
2015.1.23
AZADO酸化の応用例を更新しました。
(研究内容→有機分子触媒を用いる酸化反応→AZADO酸化の応用例)
2014.12.1
鈴木貴大さんが第53回日本薬学会東北支部大会で若手研究者発表賞を受賞しました。
「光親和型小分子固定化アフィニティー樹脂の反応性解析」賞状
2014.11.10
上杉惇一郎さんが第4回CSJ化学フェスタ2014で優秀ポスター発表賞を受賞しました。
「Eu(OTf)3/DTBMP触媒系を用いる2,3-エポキシアルコールの位置選択的開環反応の開発」賞状
2014.11.10
小林久剛さんが第4回CSJ化学フェスタ2014で優秀ポスター発表賞を受賞しました。
「Rh(II)錯体を触媒とするベンゾフラン類の不斉アザスピロ環化反応を用いた Turkiyenine の全合成研究」賞状
2014.10.1
メンバーを更新しました。(3年生5名加入)
2014.8.25
真野昂裕さんがTohoku University's Chemistry Summer School 2014でポスター賞を受賞しました。
「Synthesis of Membrane-permeant PI(3,5)P2 Analogues for Elucidating Mechanism of Vacuolation by Vicenistatin」賞状
2014.6.14
長澤翔太さんが第25回記念万有仙台シンポジウムでポスター賞を受賞しました。
「AZADO-銅触媒系を用いたアミノアルコール類の高化学選択的空気酸化反応」
2014.4.1
メンバーを更新しました。(修士2名加入)
2013.12.7
村上景一さんが第28回有機合成化学者若手研究者の仙台セミナーで優秀講演者賞を受賞しました。
「オキサアザホモアダマンタン型アルコール酸化触媒の発見と展開」
2013.12.6
笹野裕介助手が有機合成化学協会の2013年度塩野義製薬研究企画賞を受賞しました。
「分子内ラジカルカップリング反応を鍵とするダフニユニン/ダフニサイクリジン類の網羅的全合成研究」
2013.11.28
岩渕好治教授がthe New Phase Asian Core Program On Cutting-Edge Organic Chemistry in Asiaにおいて Lectureship Awardを受賞しました。賞状
「Discovery and Medicinal Insight into the Cytotoxic C5-Curcuminoids」
2013.11.18
土井龍輔さんが第3回CSJ化学フェスタ2013でポスター賞を受賞しました。
「DMN-AZADO : 高活性第一級アルコール選択的酸化触媒の開発と活用」
2013.10.10
当研究室で行っている創薬化学研究が河北新報で紹介されました。
2013.10.1
メンバーを更新しました。(3年生4名加入)
2013.9.1
学会発表欄に今後の学会発表予定を更新しました。
2013.8.28-31
高山亜紀さんがTohoku University's Chemistry Summer School 2013でポスター賞を受賞しました。
「Synthesis and cytotoxic activity of C5-curcuminoid-thiol adducts」
2013.4.19-20
土井龍輔さんが4th UK/Japan Conference in Catalytic Asymmetric Synthesisでポスター賞を受賞しました。
「Development of a Highly Active Azanoradamantane-type-catalyst for Selective Oxidation of Primary Alcohols」
2013.4.1
メンバーを更新しました。(博士1名、修士2名加入)
2013.3.27-30
土井龍輔君、真野昴裕君、伊東俊哉君が日本薬学会第133年会で学生優秀発表賞を受賞しました。
「Azanoradamantane骨格を有する高活性第一級アルコール選択的酸化触媒の開発」
「新規PI(3,5)P2誘導体の合成とvicenistatinの作用機構解析への応用」
「Heronamide C の合成研究 (2)」
2012.12.1
濱直人博士が助教として本分野に着任しました。
2012.10.18
守谷崇君が第51回日本薬学会東北支部大会で若手研究者発表賞を受賞しました。
「新規発蛍光性プローブを用いたNAD+検出法の開発」
2012.8.20-23
上杉惇一郎君がTohoku University Campus Asia Program Summer School 2012でポスター賞を受賞しました。
「Total Synthesis of (-)-Irciniastatin B」
2012.7.13-14
お知らせ岩渕研究室10周年を記念したシンポジウム及び祝賀会は、御陰様で大盛況のうちに終了いたしました。 参加してくださった皆様、ありがとうございました。
2012.6.2
村上景一君が第23回万有仙台シンポジウムでBest Poster賞を受賞しました。
「キラルAZADO誘導体を触媒とするラセミ第2級アルコールの酸化的速度論的光学分割法の開発」
2012.4.27
お知らせ岩渕研究室10周年を記念したシンポジウム及び祝賀会開催のご案内
2012.4.1
笹野裕介修士が助手として本分野に着任しました。
2012.4.1
澁谷正俊助教が講師として名古屋大学大学院創薬科学研究科分子設計化学分野(山本芳彦教授)へ転出しました。
2012.3.28-31
笹野裕介君が日本薬学会第132年会で学生優秀発表賞を受賞しました。
「AZADO-銅触媒系を用いたアミノアルコール類の空気酸化反応」
2011.12.11-15
岩渕好治教授がThe 6th International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia(ICCEOCA-6) /The 2nd New Phase International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia(NICCEOCA-2)において Asian Core Program Lectureship Award (China&Thailand)を受賞しました。
「Concise Synthesis of a Chiral Cycloheptanoid Building Block based on Novel Oxidative Etherification」
2011.12.5
澁谷正俊助教が有機合成化学協会の2011年度和光純薬工業研究企画賞を受賞しました。
「有機ニトロキシルラジカル型触媒の立体要求性を利用する選択的アルコール酸化手法の開発」
2011.12.3
澁谷正俊助教が平成23年度日本薬学会東北支部奨励賞を受賞しました。
2011.11.21
岩渕好治教授が日本薬学会の平成24年度学術振興賞を受賞しました。(授賞式 2012.3.28 北海道大学)
「高活性アルコール酸化触媒AZADOの発見と展開」
2011.10.29-30
坂西航平君が第50回記念日本薬学会東北支部大会で若手研究者発表賞を受賞しました。
「(-)-Scabronine Gの不斉全合成」
2011.10.20-22
佐藤亮君が第41回複素環化学討論会でポスター賞を受賞しました。
「アンサマクロラクタム抗腫瘍活性天然物cytotrienin Aの合成研究」
2011.8.18-19
守谷崇君が第4回グローバルCOEサマースクールシンポジウムで口頭発表賞を受賞しました。
「Cleavable Linker for Photo-Cross-Linked Small-Molecule Affinity Matrix」
2011.5.27-28
笹野裕介君が第9回次世代を担う有機化学シンポジウムで優秀発表賞を受賞しました。
「短工程大量合成法の開発に基づくAZADO酸化触媒の高次機能化研究」
2011.5.23-25
鈴木貴大君が日本ケミカルバイオロジー学会第6回年会でポスター賞を受賞しました。
「Methyl gerfelinをリードとしたGLO1選択的破骨細胞分化阻害剤の合成と評価」
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教授 岩渕 好治(いわぶち よしはる) tegami
Tel:022-795-6846(直通) Fax:022-795-6845, 6847