東北大学大学院薬学研究科 東北大学薬学部 | Graduate School of Pharmaceutical Sciences & Faculty of Pharmaceutical Sciences, Tohoku University

MCSコース 実習内容

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概略

臨床試験・治験実務者養成実習と臨床研究者養成実習で構成します。希望するコースを選択できますが、両コースへの参加も可能です。実習は講義コース終了後、翌年3月までの間に1〜2週間適宜行います。コース選択および実習期間は、数人のグループで実施するため、個別に相談して決定します。 なお、実習現地への交通費や、治験センターでの実習では治験センター受け入れ費用(5千円/日、予定)、など実費負担が必要になります。

A.臨床試験・治験実務者養成実習

臨床試験・治験に関する実務を経験し、知識と技術を習得することにより安全で質の高いCRCのような臨床試験の主体的実施者を育成します。 実習は東北大学病院治験センターにて行います。

1) 治験全般
2) 治験業務
  (申請受付、IRB事務、審査(ピュアレビュー)補助、モニタリング対応等)
3) CRC業務
  (同意取得補助、来院被験者対応、症例報告書作成補助等)

B.臨床研究者養成実習

臨床研究の領域に関する知識の吸収に努めその技術を習得し、臨床研究全般に関わる質の向上を目指す研究者を育成します。 実習は東北大学病院、その他にて行います。

1) ゲノム・SNP解析
2) 腎機能評価と処方設計

Last Update: Feb. 7, 2012

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