シンポジウム・イベント

これからのシンポジウム・イベント

 
International Symposium on “Proteins; from the Cradle to the Grave”
日時 2018年8月26日(日)~8月29日(火) 
場所 比叡山延暦寺 延暦寺会館
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RNAフロンティアミーティング2018
日時 2018年9月19日(水) 〜 21日(金)2泊3日
場所 箱根湯本温泉 ホテルおかだ
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武田科学振興財団 国際シンポジウム
日時 2019年2月1日(金) ~ 2月2日(土)
場所 武田薬品研修所(大阪府吹田市山田南50-2)
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終了したシンポジウム・ワークショップなど

 
「新生鎖の生物学」第5回若手ワークショップ
日時 2018年5月14日(月) 〜 16日(水)2泊3日
場所 ホテル ルーセントタカミヤ
RNAフロンティアミーティング2017
日時 2017年11月8日(水)-11月10日(金) 
場所 比叡山延暦寺 延暦寺会館
「新生鎖の生物学」平成29年度第1回班会議
日時 2017年11月8日(水)午後2時頃〜10日(金)午後1時頃
場所 別府湾ロイヤルホテル
「七人の侍」講演会
日時 2017年9月14日(木) 
場所 九州大学医学部百年講堂(福岡市)
概要 東工大栄誉教授・大隅良典氏が2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたのを機に、同氏を含む細胞生物学者仲間のグループ「七人の侍」を招いて、独創的発想や研究をテーマに科学に関心のある一般市民、高校生、学生を対象に講演会を開催します。
▶ 添付ファイル:「七人の侍」講演会.pdf
「新生鎖の生物学」第4回 若手ワークショップ
日時 2017年8月29日(火)-8月31日(木) 
場所 関西セミナーハウス(京都・修学院)
International Symposium on Protein Quality Control
日時 2017年6月4日(日) 
場所 東大寺総合文化センター(奈良市)
▶ 添付ファイル:Poster_2017_0604.pdf
「新生鎖の生物学」平成28年度第1回班会議
日時 2017年1月6日(金) 
場所 東京工業大学 すずかけ台キャンパス (東京・横浜)
EMBO Conference, Structure and function of the endoplasmic reticulum
日時 2016年10月23日(日)-10月27日(木) 
場所 Girona, Spain
Translational Control
日時 2016年9月6日(火)-9月10日(土) 
場所 CSHL, NY
新生鎖の生物学 国際シンポジウムNascent Chain Biology
日時 2016年9月1日(木)-9月3日(土)
場所 富士レークホテル
世話人 田口英樹(東京工業大学)、田中元雅(理化学研究所)、稲葉謙次(東北大学)
▶ 添付ファイル:PosterNCB_2016.pdf
NSMB誌にミーティングレポートが掲載されました
FASEB Conference, Post-Transcriptional Control of Gene Expression
日時 2016年7月10日(日)-7月14日(木) 
場所 Lisbon, Portigue
EMBO Conference, Ribosome Structure and Function
日時 2016年7月6日(水)-7月10日(日) 
場所 Strasbourg, France
RNA2016Kyoto/第18回日本RNA学会年会
日時 2016年6月28日(火)-7月2日(土) 
会場 国立京都国際会館
RNA2016 satellite-symposium
日時 2016年6月27日(月)
会場 京都大学芝蘭会館稲盛ホール
世話人 田口英樹(東京工業大学)、稲田利文(東北大学)
▶ 添付ファイル:RNA2016satellite-symposium.pdf
FASEB Conference, Ubiquitin & Cellular Regulation
日時 2016年6月12日(日)-6月17日(金) 
場所 Bigsky, MT
「新生鎖の生物学」第3回若手ワークショップ
日時 2016年5月23日(月)-25(水) 
場所 淡路夢舞台国際会議場(兵庫・淡路市)
Protein Homeostasis in Health and Disease
日時 2016年4月18日(月)-4月22日(金) 
場所 CSHL, NY
 
第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学大会 合同大会
日時 2015年12月1日(火)-4日(金) 
会場 神戸ポートアイランド
 
「新生鎖の生物学」平成27年度第2回班会議
日時 2015年11月13日 (金)-15日(日)
会場 ほほえみの湯滝の湯 (山形・天童)
 
Nascent-chain Biology Meeting 2015 in Tokyo
日時

2015年10月1日(木)

会場 東京大学弥生講堂 一条ホール(東京都文京区)

Program

10:00-10:05

Opening Remarks

Session I Chair Koreaki Ito (Kyoto Sangyo Univ.)
10:05-10:35 Toshifumi Inada (Tohoku Univ.)
Ubiquitylation of Stalled Ribosome Triggers Ribosome Quality Control
10:35-11:05 Sichen Shao (MRC, UK)
Molecular recognition of stalled and terminating ribosomes
11:05-11:35

Thomas Becker (LMU, Germany)
Structural and functional analysis of ribosome-Ski-complexes

Session II Chair Yukio Fujiki (Kyushu Univ.)
12:40-13:10 Shintaro Iwasaki (UC Berkeley, USA)
Rocaglamide A converts RNA helicase eIF4A into a sequence-specific translational
repressor
13:10-13:40 Motomasa Tanaka (RIKEN BSI)
Global analysis of translation inhibition caused by environmental stressors in yeast
13:40-14:10 Christian M. Kaiser (Johns Hopkins Univ.)
Coupling of protein synthesis and folding: pulling on nascent chains with optical
tweezers

14:10-14:40 Kenji Inaba (Tohoku Univ.)
Dynamic natures of the PDI family member proteins that act on nascent chains
in the endoplasmic reticulum
Session III Chair Kenji Kohno (NAIST)
15:00-15:30 Shinobu Chiba (Kyoto Sangyo Univ.)
Nascent chain-mediated monitoring of the membrane protein biogenesis pathway
15:30-16:00 Güenter Kramer (ZMBH, Germany)
Studying nascent chain interactions by selective ribosome profiling
16:00-16:30 Hideki Taguchi (Tokyo Tech.)
Global analysis of nascent-chain folding and chaperone effects
16:30- Closing Remarks

 

▶ ポスター:Nascent-chain biology meeting 2015.pdf
▶ プログラム:Nascent-chain biology meeting 2015-program.pdf
 
「新生鎖の生物学」第2回若手ワークショップ
日時 2015年9月28日 (月)-30日(水)
会場 たかみや瑠璃倶楽リゾート(山形・蔵王)
▶ 添付ファイル:young_workshop02.pdf
 
第53回 日本生物物理学会
日時 2015年9月13日(日)-15日(火)
会場 金沢大学 角間キャンパス 自然科学本館
 
第17回RNAミーティング
日時 2015年7月15日(水)-17日(金)
会場 ホテルライフォート札幌(札幌市中央区)
 
第15回 日本蛋白質科学会
日時 2015年6月24(水)-26日(金)
場所 あわぎんホール(徳島市)
ワークショップ 再構成アプローチから迫る新生鎖の生物学
 
第67回 日本細胞生物学会大会
日時 2015年6月30(火)-7月2日(木)
場所 タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀)
 
「新生鎖の生物学」平成27年度第1回班会議
日時 2015年6月13日 (土)
会場 東京工業大学田町キャンパス(東京・田町)
 
「新生鎖の生物学」若手ワークショップ
日時 2015年3月8日(日)-10日(火)
場所 八王子セミナーハウス(八王子市)
 
2014年分子生物学会年会
セッション名 1W8「タンパク質合成装置リボソームをハブとする遺伝⼦子発現制御機構の新展開」
セッション開催日時 2014年11月25日(火)13:15-15:45
オーガナイザー 山下 暁朗(横浜市立大学)、稲田 利文(東北大)
概要 リボソームは単なるタンパク質合成装置ではなく、精密に翻訳反応自体を制御することで、適正なフォールディングを保証する。翻訳伸長反応の厳密な制御は正常な遺伝子機能に重要であり、細胞の保持する品質管理が翻訳異常を認識し、異常なmRNAとタンパク質を排除することで機能不全の有害なタンパク質の産生が抑制される。また、シグナル伝達機構による翻訳調節機構と環境応答における生理的意義の理 解も急速に進んでいる。本ワークショップでは遺伝子発現制御のバブとしてのリボソームの新規機能と翻訳制御の分子機構について最新の知見を紹介したい。
演者 稲田 利文(東北大・院薬・遺伝子制御)、田中 元雅(理研・脳セ)、上地 珠代(宮崎大・フロンティア)、椎名 伸之(岡崎統合バイオ(基生研)・神経細胞生物 / 総研大)、藤原 俊伸(名古屋市立大学大学院薬学研究科)、柳谷 朗子(マギル大学・生化学)、竹内 理(京大・ウイルス研・感染防御)、山下 暁朗(横浜市大・医・分子細胞生物)、黒柳 秀人(医科歯科大・難研)
 
jajRNA (Joint Australian and Japanese RNA meeting)
日時 2-5 November 2014
場所 University of Technology, Sydney, Australia
▶ 添付ファイル:jajrna_program.pdf
 
北大・生化学特別講義シンポジウム「RNAと生命現象」のご案内
10月21日、北大・生化学特別講義シンポジウム「RNAと生命現象」 を開催します。このシンポジウムは、生化学特別講義の一環として開催されますが、ご興味のある方は、どなたでもご参加ください(出入り自由、事前の登録不 要です)。詳しくは添付のポスターをご覧下さい。
日時 2014年10月21日(火) 14:00~ 22日(水) 12:30
場所 北海道大学農学部・総合研究棟1F・W109(多目的室)
▶ 添付ファイル:Poster20141021.pdf
 
2014年生化学会年会
セッション名 3S06a「新生鎖の生物学」
セッション開催日時 2014年10月17日(金)9:00〜11:30
オーガナイザー 田口 英樹(東工大)、稲田 利文(東北大)
概要 リボソームで合成されつつある新生ポリペプチド鎖(新生鎖)を主役として、フォールディング、シャペロンといったタンパク質研究とRNA研 究の接点から、新たなバイオロジーが生まれつつある。新生鎖は何事もなく進む合成の通過点ではない、ことを示す知見が急増している。新生鎖は、リボソーム に自ら働きかけることで自身の翻訳速度を制御しつつ、シャペロン群と相互作用しながら正しいフォールディングに向かう。タンパク質の品質管理は新生鎖の段 階からすでに始まっている。そればかりか、異常mRNAの品質管理も新生鎖を介して行われるらし い。さらに、新生鎖自身が成熟タンパク質とは異なる新規の機能を有する例もわかってきた。そこで本シンポジウムでは、“新生鎖”を主役として開拓的な研究 を遂行している研究者を束ねて最新の知見を紹介してもらい、今後の展望について議論したい。
演者 田口 英樹(東工大)、稲田 利文(東北大)、門倉 広(東北大)、千葉 志信(京都産大)、河野 憲二(奈良先端大学院大学)、今高 寛晃(兵庫県立大学)、八木田 悠一(九州大)
 
「新生鎖の生物学」領域発足キックオフミーティングを開催しました。
本領域の発足にあたり、キックオフミーティング(公開シンポジウム)を下記のように開催しました。ミーティングでは、本新学術領域研究のねらいと各研究項目の概要説明、計画研究の研究構想に関する講演や研究交流会などを行いました。
日時 2014年9月30日(火)13:00-
会場 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター(JR田町駅前)・国際会議室
詳細 公開キックオフミーティングポスター
 
RNAフロンティアミーティング2014
将来のRNA研究を担う若い人材の育成を目的とした「RNAフロンティアミーティング2014」を後援いたしました。
開催日 2014年9月16日(火)
終了日 2014年9月18日(木)
開催場所 ラフォーレ南紀白浜(和歌山県)
リンク ミーティングウェブサイト
2014年蛋白質科学会年会
セッション名 「新生鎖生物学の最前線」
セッション開催日時 2014年6月27日(金)
オーガナイザー 稲葉 謙次(東北大)、 田中 元雅(理研)
概要 すべてのタンパク質はmRNAとtRNAから新生ポリペプチド鎖(以下、新生鎖と呼ぶ)として産まれてくる。しかし 新生鎖はタンパク質合成における単なる中間体ではない。最近の研究によって、新生鎖は翻訳速度の調節、mRNAの品質管理、タンパク質の成熟化などの様々な機能を有することが見出されてきた。本ワークショップで は、細胞恒常性維持の根幹をなすものとして注目を集める“新生鎖”に関する最前線の研究を紹介する。
演者 田口 英樹(東工大)、稲田 利文(東北大)、門倉 広(東北大)、千葉 志信(京都産大)、田中 元雅(理研)