プログラム

プログラム詳細が決定し次第、こちらにてお知らせいたします。
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以下、シンポジウムご講演予定の先生方になります。

特別講演(10月18日(木))

生体膜輸送担体の定量的Proteotypingに基づく関門機能の解明 
  寺崎哲也(東北大薬)

シンポジウム1(10月18日(木))生体膜の研究の最前線〜

生体膜脂肪酸鎖の新たな生理機能とその異常による疾患発症
  新井洋由(東大薬)
 
生体膜リン脂質操作による生体機能解析と新規細胞内脂質可視化技術
  進藤英雄(国際医療セ)
  
プロスタグランジンとその受容体による脂質代謝の恒常性調節
  杉本幸彦(熊大薬)
 
極長鎖脂質による体表面バリア形成の分子機構
  木原章雄(北大薬) 

シンポジウム2(10月19日(金))創薬、治療に向けた血管の最新研究

血管内皮多様性と活性化の動的制御~ダウン症因子 DSCR-1の働き~
  南敬(熊本大)
 
蛍光生体イメージングにより明らかになった血管新生における内腔圧の新たな機能
  福原茂朋(日本医科大)
 
次世代型定量プロテオミクスSWATH法に基づく多発性硬化症の中枢関門の破綻メカニズムの解明
  内田康雄(東北大薬)
  
血管内皮を標的としたナノ粒子のin vivo細胞内動態制御にむけたアプローチ
  秋田英万 (千葉大薬) 

ランチョンセミナー1(10月18日(木))

高分解能・イメージング質量分析による病理組織切片上でのステロイドホルモンの可視化
Imaging mass spectrometry for visualization of steroid hormones in tissues.
  杉浦悠毅(慶応医)

ランチョンセミナー2 (10月19日(金))

Mass Spectrometry Imaging による生体内メタボローム組織分布解析  
  三枝大輔(東北大医・メガバンク)