東北大学大学院薬学研究科

生物構造化学分野




最終更新日:2012年5月8日

新着情報

■修士課程2年 藤巻暢宏君が、日本薬学会第132年会(2012年3月28日〜31日、北海道大学)にて「ALS関連変異SOD1のCu存在下酸化促進性に対するHis残基の関与」について研究発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。

生物構造化学分野の紹介

生物構造化学分野では、ペプチド、タンパク質、DNA、薬物などの生体関連分子の構造と相互作用を、 赤外、ラマン分光法、円偏光二色性、蛍光分光法などの手法を用いて解析することにより、生物機能の 発現機構を分子構造レベルで明らかにし、疾病の原因解明や新規医薬品の分子設計へと発展させる ための基礎研究を行なっています。

例えば、筋萎縮性側策硬化症との関連が指摘されている酵素 (スーパーオキシドジスムターゼ)、インフルエンザウイルスの感染に重要な役割を果たすプロトンチャネルタンパク質、 アルツハイマー病やプリオン病などの神経変性疾患の原因とされるアミロイドβタンパク質やプリオンタンパク質などを 研究対象としています。


<主な研究テーマ>
・ 酵素および生理活性ペプチドの構造と活性制御機構

・ ウイルスタンパク質の構造と機能発現機構

・ 神経変性疾患関連タンパク質の凝集機構と阻害剤の開発

・ 細胞間接着分子の構造と機能

・ 生体分子構造解析のための新規方法論の開発


最近の主な論文

卒業生の主な就職先


教職員


職名 氏名  メールアドレス (★を@に変更) 
教授 竹内 英夫  takeuchi★m.tohoku.ac.jp 
准教授 三浦 隆史  tmiura★m.tohoku.ac.jp 
助教 平松 弘嗣  hiramatu★m.tohoku.ac.jp 
助手 北村 富里  kitamura★m.tohoku.ac.jp 


年間行事

4月 花見10月 教室旅行10月 芋煮会


旧在籍者の皆さんへ


生物構造化学分野の連絡先

TEL : 022-795-6855(HT), 6854(FK), 6856(HH), 6858(TM)
FAX : 022-795-6855(HT), 6854(lab)

〒980-8578
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
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