教室主催講演

Professor Ernest Giralt, Ph.D.

2014年5月14日(水)10:30-12:00

於:大学院薬学研究科 大会議室 (A棟2階)
Professor Ernest Giralt, Ph.D.

Institute for Research in Biomedicine, University of Barcelona
Using Peptides to Modulate Protein-Protein Interactions.

講演・発表

国際学会等招待講演

□寺崎哲也 教授

  1. Terasaki T., Prediction of in vivo blood-brain barrier drug transport from in vitro study combined with transporter protein quantification. “Meet the Experts: The Transporter Conference –2014” in Budapest, Hungary, April 3-4, 2014.
  2. Terasaki T., Drug Transporter Proteomics for Discovery and Profiling. Workshop, 5th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress, Melbourne, Australia, April 13 – 16, 2014.
  3. Terasaki T., Pharmacoproteomics: Quantitative targeted absolute proteomics (QTAP) and its application to the re-construction of in vivo protein function. Session 9 - Douwe Breimer Symposium in Systems Pharmacology, 5th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress, Melbourne, Australia, April 13 – 16, 2014.
  4. Terasaki T., Quantitative Targeted Absolute Proteomics as A Novel Technology for the Drug Transporter Research, 20th International Symposium on Microsomes and Drug Oxidations, Stuttgart, Germany, May 18-22, 2014.
  5. Terasaki T., Quantitative targeted absolute proteomics as a new tool for the research of transporters and channels. Seminars on Drug Discovery & Development, University of Basel, Basel, Switerland, May 28, 2014.ポスターは、こちら
  1. □立川正憲 准教授
  2. Tachikawa M., Pharmacological impact of the brain barrier prostaglandin transport. 20th Annual Blood-Brain Barrier (BBB) meeting, Sunriver Resort, Oregon, March 20–22, 2014.
  3. Tachikawa M., Channels at the Barriers: A Non-Transporter-Mediated Gateway. Gordon Research Conference Barriers of the CNS, Colby-Sawyer College, New London, June 15-20, 2014.
  4. Tachikawa M., Quantitative Targeted Absolute Proteomics for the Delivery of Drugs to the CNS (Tentative). 19th North American ISSX/29th JSSX Meeting, San Francisco, October 19 – 23, 2014.

国内学会等招待講演

寺崎哲也:血液脳関門研究の新規手法の開発と輸送機能解明への応用、平成26年度日本薬学会賞受賞講演、日本薬学会第134年会、2014年3月28日10:00~11:00、ホテル日航熊本(天草C会場)

  1. 国際学会発表

ポスター発表

Hoshi Y ,Uchida Y, Tachikawa M, Ohtsuki S, Terasaki T. INVOLVMENT OF CAVEOLIN-1 TYROSINE 14 AND SRC TYROSINE 419 PHOSPHORYLATION LEVELS IN INTRINSIC P-GLYCOPROTEIN TRANSPORT FUNCTION AT HUMAN BLOOD-BRAIN BARRIER. PSWC 2014, Melbourne, Australia, April 13-16, 2014.

    国内学会発表

□シンポジウム講演

立川正憲、金子洋介、赤荻諒、内田康雄、大槻純男、寺崎哲也:血液脳関門ヘミチャネルの病態生理学的役割と中枢疾患治療標的としての可能性、日本薬学会第134年会、2014年3月27-30日、熊本

内田康雄、立川正憲、小渕航、大槻純男、中田光俊、濱田潤一郎、寺崎哲也:標的絶対定量プロテオミクスに基づくがん分子標的化学療法の個別・層別化基盤の構築、日本薬学会第134年会、2014年3月27-30日、熊本

□一般発表 (口頭発表)

星裕太朗、内田康雄、立川正憲、大槻純男、寺崎哲也: Atto molレベルの高感度リン酸化プロテオミクスを用いた血液脳関門P-glycoproteinの単分子輸送機能の制御機構の解明、日本薬学会第134年会、2014年3月27-30日、熊本

米山敏広、大槻純男、尾野雅哉、大峰健、内田康雄、立川正憲、寺崎哲也:前処理自動化と質量分析を組み合わせたハイスループットMRM法の開発 、日本薬学会第134年会、2014年3月27-30日、熊本

佐藤和貴、立川正憲、内田康雄、寺崎哲也:血液脳関門—白血球細胞遊走に関わる接着分子の標的定量プロテオミクス解析 、日本薬学会第134年会、2014年3月27-30日、熊本

その他

2014年10月18~23日、Hilton San Franciscoにて、寺崎哲也教授が、Eric Johnson教授(The Scripps Research Institute)と共に、19th North American ISSX Meeting / 29th JSSX Meetingを共同主催します。詳細は、こちらを
http://www.issx.org/?page=JSSX_ISSX

第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウムを仙台で開催しました。

詳しくは、こちら

主催:日本薬学会医療薬科学部会

とき:2013年11月23日(祝・土)-24日(日)

場所:東北大学片平キャンパス さくらホール

実行委員長:立川 正憲

      (東北大学大学院薬学研究科)

ポスターは、こちらからもダウンロードできます。

News and Topics

最新更新日 2014年4月15日

 

○最新更新内容:

 

★米山敏広 君 (D2)と星裕太朗 君 (D1)が、日本薬学会第134年会(熊本)において、優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。詳しくは、こちら (2014/4/15)

 

★寺崎哲也教授が、平成26年度日本薬学会賞を受賞しました。3月28日(金)ホテル日航熊本において受賞講演が行われました。

受賞対象題目「血液脳関門研究の新規手法の開発と輸送機能解明への応用」

詳しくは、こちら。薬学研究科ホームページの記事は、こちら(2014/4/3)

 

★研究室メンバーを更新しました。(2014/4/1)

 

★4月1日付けで、渡部通寿博士が助教に採用されました。 (2014/4/1)

 

★3月31日付けで、内田康雄助教は休職し、スイス連邦工科大学(ETH Zurich)のプ ロテオミクスの世界的権威Prof. Ruedi Aebersoldの研究室へ2年間留学することにな りました。 (2014/3/31)

 

★教室主催講演会の案内、招待講演を更新しました。 (2014/3/11)

 

内田康雄助教が、第30回(2013年度)井上研究奨励賞
(公益財団法人 井上科学振興財団 http://www.inoue-zaidan.or.jp/)を受賞しました。なお、本賞は、「2010年度~2012年度の間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者」に授与されるものです。 詳しくは、こちら (2014/2/4)

 

★国際学会招待講演、学会発表を更新しました。 (2014/1/31)

 

★研究室メンバーを更新しました。 (2013/12/26)

 

寺崎教授が、平成26年度 日本薬学会賞を受賞することになりました。詳しくは 、こちら。熊本で開催される第134回日本薬学会年会 (2014年3月末 )で受賞講演の予定です。 (2013/11/27)

 

★佐藤和貴 君 (薬学部薬学科5年生)が、第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(日本薬学会医療薬科学部会主催)(11月23,24日)において、優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました。

(受賞演題)「脳毛細血管及び循環血中単核球における接着分子の標的定量プロテオミクス解析」(2013/11/27)

 

★Top 10 Downloaded articlesに選ばれました。(2013/10/19)

 Journal of Pharmaceutical Sciences 2013年9月号に掲載された" Hoshi Y., Uchida Y., Tachikawa M, Inoue T., Ohtsuki S. and Terasaki T., Quantitative atlas of blood–brain barrier transporters, receptors, and tight junction proteins in rats and common marmoset. J Pharm Sci 102: 3343-3355 (2013)"のダウンロード回数が738回となり、7~9月にpublishされた論文の中で第2席を占め、Top 10 Downloaded Articleとして、Virtual Issueに掲載されました。Wed linkは下記です。本年12月までOpen Accessです。(同論文は、Benet教授へのDedicated Issueに掲載されており、無期限のfree down loaded論文となっています。) 論文の詳細は、こちら

 

★米山敏広 君(D1)と星裕太朗 君(M2)が、それぞれ日本学術振興会特別研究員 DC2及びDC1に面接免除で、採択内定されました。(2013/10/17)

 

★立川准教授が、平成25年度 日本薬物動態学会奨励賞を受賞しました。第28回 日本薬物動態学会年会総会において、授賞式が行われ、その後受賞講演を行いま した。詳しくは、こちら(2013/10/10)

 

★立川准教授が実行委員長を務める、第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポ ジウムが開催されます(2013年11月23日-24日、東北大学片平キャンパス  さくらホール)。詳しくは、こちら(2013/9/9)

 

★業績、学会発表を更新しました。(2013/9/7)

 

本学学友会報道部の「東北大学新聞」で寺崎教授の紫綬褒章受章のインタビュー

 記事が掲載されました。記事は、こちら(2013/6/20)

 

★「ご挨拶」と「受賞」を更新しました。(2013/6/4)

 

★日本薬剤学会第28年会において、内田康雄 助教及び小渕航 君(博士後期課程 3年)が最優秀発表賞を受賞しました。(2013/5/24)

 

★平成25年4月29日付けで、寺崎教授が、紫綬褒章を受章しました。 (2013/4/29)

 

4th International Conference Clinically Relevant Drug Transporters22 - 23 April 2013 | Berlin | Germany)の開催に関連して、寺崎哲也教授 がMs. Cate Holtzから電話インタビューを受けた内容が記事になりました。

 記事は、こちら。(この記事の公開は、Ms. Holtzの許可を得たものです。)

 

★標的絶対定量プロテオミクスの手法を用いて、マーモセットとラット血液脳関門 に発現するトランスポーター・受容体・密着結合タンパク質の定量的アトラスを 決定した論文が、Journal of Pharmaceutical Sciencesにアクセプトされま した。本研究は、実験動物中央研究所との共同研究です。(2013/4/11)

 

★学会発表及び発表論文を更新しました。(2013/4/11)

★平成25年度 メンバーを更新しました。(2013/4/8)

★マレーシア政府(高等教育省)派遣留学生のArmania Nurdinさんがメンバー に加わりました。(2013/4/8)

★卒業生・修了生の進路を更新しました。(2013/4/8)

 

★日本薬学会第133年会において、優秀発表賞を受賞しました。 (2013/4/1)

 口頭発表部門

 落合祐介 君 (博士前期課程修了) , 黒田広樹 君 (薬学部薬学科4年生)

  ポスターセッション部門

 佐藤和貴 君 (薬学部薬学科4年生)

 

★2013年4月1日付けで、新冨亜希子(事務補佐員)さんが復職しました。


過去の情報はこちら