昨年度までの万有シンポジウムが開催形式を変更し、その精神を受け継いだ仙台シンポジウムがスタートしました。今年度は第一回目です。講演者には、私が学生時代にお世話になった鈴木啓介先生も登壇され、魅力あるお話しに感動しました。 […]
糸状菌RippsのPF1451の生合成に関わる新しいタイプの膜結合型酵素の機能に関する論文がBBBに掲載されました。 Identification of the biosynthetic gene cluster for […]
今年は、大阪でした。天然物討論会が仙台開催であったことで、今年は、皆で大阪に行きました。発表も皆とてもよかったです。お疲れ様でした。
みなさん、おめでとうございます。また、2019年に研究室を立ち上げた時に配属された3人のみなさん、博士号取得おめでとうございます。
京都の農芸化学会年会に参加しました。
薬学研究科および薬学部の歓送会が開催されました。みなさんお疲れ様でした。次のステージでも頑張りましょう。
今年度は、博士3名、修士4名、卒論4名 (1名薬学科) の発表がありました。みなさん、お疲れ様でした。特に、博士は、第1期生で、立ち上げから自身の研究まで大変お疲れ様でした。皆とても素晴らしい発表でした。
製薬企業の研究員として働いているOBの塚田くんがきて、会社の説明をしてくれました。
博士論文の発表は、これまでの研究の集大成です。毎年、発表後に博士課程以上の学生で労を労う会を開催しました。本当にお疲れ様でした。
12月26日に忘年会を開催しました。また、1月9日に職員中心で初詣に行きました。
Vinigrolの論文がようやく掲載されました。 Vinigrol Tricyclic Scaffold Biosynthesis Employs an Atypical Terpene Cyclase and a Mu […]
教職員の懇親会を開催しました。ゆっくり食事をしながら親睦を深めることができ良かったです。企画してくれた、研究員の方々、ありがとうございます。またよろしくおねがいします。 また、研究室でボーリングを通して交流しました。皆、 […]
医薬資源化学分野で、第25回天然薬物の応用と開発シンポジウムをお世話しました。参加者の皆様、講演者の皆様のおかげで盛会で終えることができました。また、研究室総出となり、研究室のメンバーに感謝いたします。特別講演では、東京 […]
本日、北海道大学の大利徹先生にお越しいただき、講演を賜りました。 大利先生は日本を代表する天然物生合成研究者で、また、大利先生ならではの視点で展開される生合成研究はとても示唆に富むもので、いつも勉強させていただいておりま […]
2025年10月1日から7年目がスタートします。新たに、8名のメンバーが加わりました。研究生活を楽しみながら、世界におもしろい成果を発信していきましょう。
熊本崇城大学で開催された第71回生薬学会に参加しました。石さん、岡本くん、関谷くん、我妻くんが口頭発表しました。皆、とても素晴らしい発表でした。我妻くんは口頭デビューでしたが、とても良かったです。また、准教授の尾崎さんが […]
毎年恒例になりつつある、成果報告会を実施しました。学会形式での実践的な発表会です。秋からの学会シーズンに向けて各自の結果をまとめることやプレゼンテーション能力の向上などを目的に発表会を開催しています。また、学会なども、発 […]
根岸さんと沼田さんが所属しているサイエンスアンバサダーの活動内容が紹介されました。 2025年度SAオリエンテーションに参加しました!(5/31, 根岸, 沼田) オープンキャンパスでも大活躍で、科学の普及に貢献していま […]
オープンキャンパスと大掃除を行いました。オープンキャンパスでは、薬用植物、天然物医薬品、天然物の研究、ゲノムマイニングから異種生産などわかりやすくポスターで学生のみんなが紹介してくれました。高校生、お子さんから大人まで多 […]
Griffith大学 (豪州) のRohan Davis教授らが分離したカビのゲノムマイニングにより、新規ピラノピロール類の発見に成功しました。特任助教の石さんが博士の時から取り組んでいた成果がまとまりOrganic L […]
森下助教、松井くん (D1)、我妻くん (M2)、土岐くん (B4)、波多野くん (B4) が天然物討論会に参加しました。久しぶりの合宿形式で盛り上がったとのことでした。楽しく学べ、また、知り合いもできて刺激になったと思 […]
東北大学で研究室立ち上げ時に配属となった第1期生の廣川くん (D3) が3年生の時に発見したHMG-CoA合成酵素を含むHR-PKSクラスターで、新規化合物を期待して進めていましたが、途中でヒメグルシンのクラスターが報告 […]