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業績

・受賞
・特許
・学会発表
  国際学会招待講演
  国内学会招待講演
  国内学会口頭発表
  国際学会ポスター発表
  国内学会ポスター発表
  その他



受賞等(教員)


・平塚真弘准教授
令和3年度研究科長賞(外部資金の直接経費と間接経費の合計獲得額が多い者)を受賞

・瀬川良佑助教
令和2年度日本薬学会東北支部奨励賞を受賞
(表皮由来免疫活性化因子 TSLP の産生制御化合物の探索)

・平塚真弘准教授
令和2年度研究科長賞(外部資金の直接経費と間接経費の合計獲得額が多い者)を受賞

・平塚真弘准教授
東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(TOBIRA)の第6回TOBIRA研究助成とびら賞および奨励賞を受賞
(核酸クロマトグラフィーを利用したファーマコゲノミクス検査薬の開発)

・平塚真弘准教授
未来型医療拠点キックオフ 第二回カロリンスカ研究所・東北大学合同会議でYoung Investigator Awardを受賞

・平塚真弘准教授
平成29年度研究科長賞(教育活動に優れた貢献があった者)を受賞

・平塚真弘准教授
平成28年度日本薬学会学術振興賞を受賞
(個別化薬物療法を目指したファーマコゲノミクス解析に関する研究)

・平塚真弘准教授
平成27年度研究科長賞(特に優れた研究を行った者)を受賞

・平塚真弘准教授
平成26年度第24回日本医療薬学会年会 優秀演題賞を受賞
(カペシタビン投与により重篤副作用を発現した患者及びその家族のジヒドロピリミジナーゼ遺伝子多型と尿中ピリミジン解析)
平塚真弘、山下洋、赤井文香、細野寛貴、平澤典保、森隆弘

・平塚真弘准教授
平成26年度第7回臨床薬理研究振興財団 研究大賞を受賞
(薬物代謝における個体差の予測:ワルファリンを用いた32 種のCYP2C9 遺伝子多型バリアント酵素の機能変化解析)

・平塚真弘准教授
平成24年度日本医療薬学会学術貢献賞を受賞
(ファーマコゲノミクス解析による個別化薬物療法の推進)

・平塚真弘准教授
平成22年度日本薬物動態学会奨励賞を受賞
(薬物代謝酵素遺伝子のSNPスクリーニングとバリアント酵素の機能変化解析に関する研究)



受賞等(学生)


・公文代將希(D4)
令和2年度 研究科長賞・答辞総代

・公文代將希(D4)
日本薬物動態学会第35年会(オンライン、2020年12月1日)
優秀口頭発表賞受賞

・成田瑶子(B5)
日本薬学会第139年会(千葉、2019年3月20-23日)
学生優秀発表賞受賞(ポスター発表部門、696審査演題中84演題(受賞率 12.1%))

・田代尚之(D3)
第57回日本薬学会東北支部大会(仙台、2018年10月20日)
若手研究者発表賞受賞

・飛田亮三(B6)
第57回日本薬学会東北支部大会(仙台、2018年10月20日)
若手研究者発表賞受賞

・公文代將希(D2)
日本学術振興会特別研究員DC2に面接免除で採用内定(2018年10月)

・京田拓也、沢内美穂、平澤典保、桑田英文、原田悦守、藤田幸輔、西口康二、中澤徹、下川宏明、守屋孝洋
平成30年「日本ラクトフェリン学会賞 津田賞」(基礎部門)

・浅川三喜(D4)
平成29年度 東北大学総長賞

・成田瑶子(B4)
第56回日本薬学会東北支部大会(青森、2017年10月21日)
若手研究者発表賞受賞

・田代尚之(D2)
第56回日本薬学会東北支部大会(青森、2017年10月21日)
若手研究者発表賞受賞

・小野寺亮(D3)
日本薬学会第137年会(仙台、2017年3月25-27日)
優秀発表賞受賞(口頭発表の部)

・公文代將希(B6)
長井記念薬学研究支援事業平成29年度採用内定(2017年1月)

・浅川三喜(D3)
第89回日本生化学会大会(仙台、2016年9月25日-27日)
若手優秀発表賞受賞

・佐藤大樹(D4)
日本薬学会第136年会(横浜、2016年3月27-39日)
優秀発表賞受賞

・岸本祐(D2)
第19回日本ヒスタミン学会(仙台、2015年11月13,14日)
和田賞受賞

・齋藤雄大(D2)
日本学術振興会特別研究員DC2に面接免除で採用内定(2015年10月)

・菱沼英史(D2)
第54回日本薬学会東北支部大会(岩手、2015年9月26日)
若手研究者発表賞受賞

・赤井文香(B4)
第53回日本薬学会東北支部大会(いわき、2014年10月5日)
若手研究者発表賞受賞

・白木美香(B6)
第53回日本薬学会東北支部大会(いわき、2014年10月5日)
若手研究者発表賞受賞

・塚田智晴(B6)
日本薬学会第134年会(熊本、2014年3月28-30日)
優秀発表賞受賞

・佐藤大樹(D3)
日本薬学会第134年会(熊本、2014年3月28-30日)
優秀発表賞受賞

・浅川三喜(D1)
平成26年度笹川科学研究助成に採択

・佐藤大樹(D2)
第52回日本薬学会東北支部大会(仙台、2013年10月20日)
若手研究者発表賞受賞

・浅川三喜(B6)
第52回日本薬学会東北支部大会(仙台、2013年10月20日)
若手研究者発表賞受賞

・齋藤雄大(B6)
日本薬学会第133年会(横浜、2013年3月28-30日)
優秀発表賞受賞

・大澤雄亮(社会人博士課程)
2012年度日本アレルギー学会
学術大会賞受賞

・佐藤大樹(D1)
第51回日本薬学会東北支部大会(青森、2012年10月7日)
若手研究者発表賞受賞

・山下紗緒里(B6)
第51回日本薬学会東北支部大会(青森、2012年10月7日)
若手研究者発表賞受賞

・大澤雄亮(社会人博士課程)の論文(Allergy 67: 1014-1022, 2012)がF1000に推薦されました
http://f1000.com/717955936

・佐藤大樹(D1)
日本薬学会第132年会(札幌、2012年3月28-31日)
学生優秀発表賞

・大澤雄亮(社会人博士課程)
第15回日本ヒスタミン学会
和田賞受賞



特許

特願2018-64960 塩基多型の検出方法、平塚真弘

特願2017-70144 PCT/JP2018/13219 5種マラリア原虫のマルチプレックス簡易迅速検出法、平塚真弘、齋藤雄大

特願2016-72714 低分子化合物アジュバント及びこれを用いたワクチン、平澤典保

特願2015-072034 PCT/JP2016/60764 抗アレルギー剤、平澤典保

特願2010-146262 TSLPを恒常的に高発現する細胞、および前期細胞を利用したTSLP調節剤のスクリーニング方法、平澤典保




学会発表


国際学会招待講演

1) Masahiro Hiratsuka
 Pharmacogenomic Research for Precision Medicine
 Sichuan University-Tohoku University Pharmaceutical Sciences Collaboration Symposium, (May 5 2019, Chengdu, China)

2) Masahiro Hiratsuka
 Pharmacogenomics of antimalarial drugs
  KI-Japan joint seminar “Malaria research: innovations and global malaria eradication (November 13 2018, Stockholm, Sweden)

3) Masahiro Hiratsuka
 Pharmacogenomic Research for Precision Medicine
  The 4th Japan-Taiwan Joint Symposium for Pharmaceutical Sciences, (August 31 2018, Sapporo, Japan)

4) Noriyasu Hirasawa
 Induction of histidine decarboxylase in inflammation and roles of histamine
  World Histamine Symposium 2018 A satellite symposium of WCP2018 (July 7-9, 2018, Kobe)

5) Noriyasu Hirasawa
 Regulation of thymec stromal lymphopoietin production by chemicals and the application
  2017 International Pharmaceutical Research and Education Symposim and 7th Graduate Student Forum (Dec 1-3, 2017, Suzuhou, China)

6) Noriyasu Hirasawa
 Histamine Research in Allergic Inflammation: Recent Advance
  26th International Symposium of Itch (Oct 8, 2016, Tokyo)

7) Masahiro Hiratsuka
 Single Nucleotide Polymorphism Discovery in Drug-Metabolizing Enzyme Genes and Functional Characterization of the Allelic Variant Proteins
  2013 International Conference on Pharmacogenomics (Feb. 1, 2013, Busan, Republic of Korea)

8) Noriyasu Hirasawa
 An exacerbated allergicdermatitis model in mice and participation of histamine
 2010 International symposium on New Drug Development (Nov. 17, 2010, Cheondju, Republic of Korea)

9) Masahiro Hiratsuka
  Functional Characterization of Xanthine Oxidase Allelic Variants
  13th International Symposium on Purine and Pyrimidine Metabolism in Man, PP09(June 21-24 2009, Stockholm, Sweden)



国内学会招待講演

2020
1) 瀬川良佑
「表皮由来免疫活性化因子 TSLP の産生制御化合物の探索」
令和2年度日本薬学会東北支部第42回東北薬学セミナー (2020年12月19日、オンライン)

2) 平塚真弘
教育講演「ファーマコゲノミクス(PGx)解析による個別化薬物療法」
日本病院薬剤師会東北ブロック第10回学術大会(2020年6月30日誌上開催)

2019
1) 平塚真弘
学術講演、ゲノム情報を活用した未来型医療と個別化薬物療法の最前線
宮城県薬剤師学術フォーラム(2019年11月10日、仙台)

2) 平塚真弘
日本耳科学会セッション:薬剤性難聴ワーキンググループ報告、東北メディカル・メガバンク機構・遺伝情報回付事業における取り組み
日本耳科学会第29回学術講演会(2019年10月10-12日、山形)

2018
1) 平塚真弘
日本耳科学会セッション:薬剤性難聴ワーキンググループ報告、ミトコンドリア遺伝子変異の簡便スクリーニング検査
日本耳科学会第28回学術講演会(2018年10月3-6日、大阪)

2) 平塚真弘
教育セッション、ゲノム薬理学を利用した個別化医療
日本人類遺伝学会第63回大会(2018年10月10-13日、横浜)

2017

1) 平澤典保
Michael A Beaven 先生を偲んで: MAP kinaseとステロイド研究
第21回日本ヒスタミン学会 Michael A Beaven 先生メモリアルセミナー(2017年12月21-22日、徳島)

2) 平塚真弘
日本人集団の全ゲノム解析から見えてくる薬物代謝酵素活性の個人差
第24回クロマトグラフィーシンポジウム (2017年6月14-16日、仙台)

3) 平塚真弘
個別化薬物療法を目指した日本人全ゲノムリファレンスパネルによるリアルワールドデータ解析
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

2016

1) 平塚真弘
薬物代謝酵素の遺伝子多型バリアントタンパク質の機能変化
日本薬物動態学会第31回年会(2016年10月13日、松本)

2) 平塚真弘
大規模全ゲノムシークエンス解析から見えてくる薬物代謝酵素活性の個人差
第89回日本生化学会大会(2016年9月26日、仙台)

3) 平塚真弘
ゲノム情報を活用する薬学生・薬剤師の育成
第26回日本医療薬学会年会(2016年9月17日、京都)

4) 平塚真弘
平成28年度日本薬学会学術振興賞受賞講演
個別化薬物療法を目指したファーマコゲノミクス解析に関する研究
日本薬学会第136年会(2016年3月27日、横浜)

2015

1) 大津浩、平澤典保
遺伝子改変マウスを用いたアレルギー反応に及ぼすヒスタミン作用の解明
シンポジウム ヒスタミンをめぐる新たな病体と治療への応用(2015年3月18-20日、名古屋)

2014

1) 平塚真弘
抗がん剤治療におけるファーマコゲノミクス
東北大学大学院薬学研究科・国立医薬品食品衛生研究所連携大学院「医薬品評価学連携講座」
キックオフシンポジウム「ゲノム情報に基づくリスク評価」(2014年6月3日、東京)

2) 平塚真弘
遺伝子多型が原因となる医薬品相互作用
第69回医薬品相互作用研究会シンポジウム(2014年5月31日、仙台)

3) 平澤典保
ステロイド薬の作用機序
アトピー性皮膚炎治療研究会第19回シンポジウム(2014年2月2日 、広島)

2013

1) 平澤典保
特別講演:金属アレルギーに関する医薬工連携による学際研究
第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(2013年11月23-24日、仙台)

2) 平塚真弘
教育講演:ファーマコゲノミクス(PGx)情報を利用した個別化薬物療法の展開
第64回日本電気泳動学会総会(2013年11月15-16日、仙台)

3) 平塚真弘
PGxに精通した先導的次世代型薬剤師育成プログラムの構築
シンポジウム「薬剤師が担うファーマコゲノミクスの現在と未来」
第23回日本医療薬学会年会(2013年9月21-22日、仙台)

4) 平塚真弘
ファーマコゲノミクス(PGx)に精通した薬剤師育成に向けた研究・教育体制の整備
医療薬学フォーラム/第21回クリニカルファーマシーシンポジウム(2013年7月20-21日、金沢)

5) 平澤典保、宮田敏男、眞野成康、景山浩充、大島吉輝
ゲノム薬理・バイオマーカーを活用した有効性、安全性評価と国際間ハーモナイゼーションへの試み
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

2012

1) 平塚真弘
平成24年度日本医療薬学会学術貢献賞受賞講演
ファーマコゲノミクス解析による個別化薬物療法の推進
第22回日本医療薬学会(2012年10月27-28日、新潟)

2) 高橋亜希
高度医療を担う先導的薬剤師養成のための実践的臨床薬学教育プログラムの構築
平成24年度日本薬学会東北支部 第11回医療薬学若手研究者セミナー「医療薬学研究・教育に対する薬剤師の新たな挑戦」(2012年10月20日、仙台)

2011

1) 平澤典保
化学物質によるTSLP産生とアレルギー増悪化
平成23年度日本薬学会東北支部講演会第33回東北薬学セミナー特別講演(2011年12月3日、 仙台)

2) 平澤典保
シンポジウム「炎症・アレルギーを巡る最近のトピックス」
金属アレルギーの新たなアプローチ 第15回日本ヒスタミン学会(2011年10月21-22日、盛岡)

3) 平塚真弘
遺伝子多型情報に基づく薬物代謝酵素バリアントの酵素反応速度論的機能解析
日本薬学会東北支部 第10回医療系薬学若手研究者セミナー (2011年9月、仙台)

2010

1) 平澤典保
「マスト細胞とTSLP」
シンポジウム「秋の夜長とマストセル」
第14回日本ヒスタミン学会 (2010年10月24-25日、川崎)

2) 平塚真弘
平成22年度日本薬物動態学会奨励賞受賞講演
薬物代謝酵素遺伝子のSNPスクリーニングとバリアント酵素の機能変化解析に関する研究
日本薬物動態学会第25回年会(2010年10月7-9日)

3) 平澤典保
「ステロイド薬の基礎」
シンポジウム「アレルギー疾患の薬物治療に役立つ基礎薬理学」
第22回日本アレルギー学会春季臨床大会(2010年5月8-9日、京都)

4) シンポジウム「薬学新時代の大学院教育」(奥直人先生とオーガナイズ)
第130年会日本薬学会(2010年3月28-30日、岡山)

5) 平澤典保
増悪化アレルギー性皮膚炎症におけるヒスタミンの役割
シンポジウム「アレルギー疾患におけるヒスタミン研究の新展開」
第130年会日本薬学会(2010年3月28-30日、岡山)


国内学会口頭発表

2021

1) 平澤典保
JAK阻害と皮膚アレルギー疾患モデル
日本薬学会第141年会(2021年3月26日-29日, 広島、オンライン)

2) 鈴木高弘、平澤典保
抗がん剤ガラスバイアルにおける破瓶、飛散防止機能に関する医薬品包装の有用性評価
日本薬学会第141年会(2021年3月26日-29日, 広島、オンライン)

3) 京田拓也、瀬川良佑、田代尚之、平澤典保
抗がん剤ガラスバイアルにおける破瓶、飛散防止機能に関する医薬品包装の有用性評価
日本薬学会第141年会(2021年3月26日-29日, 広島、オンライン)

4) 瀬川良佑
表皮細胞を標的とした抗アレルギー薬の探索
第3回医薬品開発研究センターシンポジウム「免疫と創薬」 (2021年2月10日、オンライン)

2020

1) 公文代將希、菱沼英史、グチエレスエベリン、伊藤暁生、中西悠悦、三枝大輔、平澤典保、平塚真弘
哺乳動物細胞株による高活性CYP発現系の構築
日本薬物動態学会第35回年会 (2020年12月1日、オンライン)

2) 菱沼英史、成田瑶子、公文代將希、グチエレスエベリン、前川正充、平澤典保、平塚真弘
日本人4,773人の全ゲノム解析より同定された15種のジヒドロピリミジナーゼ遺伝子多型バリアントの酵素機能解析
日本薬物動態学会第35回年会 (2020年12月1日、オンライン)

3) 葛西康司、瀬川良佑、平澤典保
線維芽細胞によるニッケル溶出増大作用機序の解析
第59回日本薬学会東北支部大会 (2020年10月18日、仙台、オンライン)

2019

1) Evelyn Gutiérrez Rico, Aoi Kikuchi, Takahiro Saito, Masaki Kumondai, Eiji Hishinuma, Akira Kaneko, Chim Wai Chan, Jesse Gitaka, Tomoki Nakayoshi, Akifumi Oda, Sakae Saito, Noriyasu Hirasawa, Masahiro Hiratsuka
CYP2D6 genotyping and functional characterization of novel allelic variants in a Ni-Vanuatu and Kenyan population by assessing dextromethorphan O-demethylation activity
日本薬物動態学会第34年会(2019年12月9-12日、つくば)

2) 田代尚之、瀬川良佑、飛田亮三、浅川三喜、水野夏実、平澤典保
ヒトケラチノサイトにおける低酸素環境下でのTSLP発現抑制機構の解析
日本薬学会第139年会(2019年3月21-23日、千葉)

2018

1) 川井絢矢、森光一郎、平澤典保
マウスアレルギーモデルにおけるエルゴステロールのヒスタミン遊離抑制作用
日本農芸化学会2019年度大会 (2018年3月24-27日、東京)

2) 飛田亮三、瀬川良佑、平澤典保
ヒトケラチノサイトにおけるSf-TSLPの転写制御機構の解明
第57回日本薬学会東北支部大会(2018年 10月20日, 仙台)

3) 田代尚之、瀬川良佑、飛田亮三、浅川三喜、水野夏実、平澤典保
低酸素環境および擬似低酸素誘導剤によるTSLP発現抑制機構の解析
第57回日本薬学会東北支部大会(2018年 10月20日, 仙台)

4) 阿部耕大、佐々木祐輔、瀬川良佑、水野夏実、平澤典保
感染様刺激によるアレルギー反応減弱化機構の解明
第57回日本薬学会東北支部大会(2018年 10月20日, 仙台)

5) 京田拓也、沢内美穂、平澤典保、桑田英文、原田悦守、藤田幸輔、西口康二、中澤徹、下川宏明、守屋孝洋
ラクトフェリンによる体内時計の光環境適応機能強化作用におけるLRP1-NOシグナル系の関与
日本ラクトフェリン学会第8回学術集会(2018年10月27日、広島)

2017

1) 菱沼英史、赤井文香、成田瑶子、前川正充、山口浩明、眞野成康、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
Functional characterization of 21 allelic variants of dihydropyrimidinase
日本薬物動態学会第32年会(2017年11月29日-12月1日、東京)

2) 成田瑶子、菱沼英史、齋藤さかえ、安田純、長﨑正朗、前川正充、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
日本人2049人の全ゲノム解析から同定された8種のDHPレアバリアント活性変化
第56回日本薬学会東北支部大会(2017年10月21日、青森)

3) 田代尚之、瀬川良佑、飛田亮三、浅川三喜、水野夏実、平澤典保
塩化コバルト及び塩化ニッケルによるTSLP発現抑制機構の解析
第56回日本薬学会東北支部大会(2017年10月21日、青森)

4) 須藤栞、瀬川良佑、白木美香、岡村俊孝、叶直樹、岩渕好治、平澤典保
Thymic stromal lymphopoietin 産生抑制化合物の抗アレルギー作用とその標的タンパク質の探索
第56回日本薬学会東北支部大会(2017年10月21日、青森)

5) 瀬川良佑
非免疫抑制型アトピー性皮膚炎治療薬の開発研究
平成29年度日本薬学会東北支部 第16回医療薬学若手研究者セミナー(2017年9月23日、仙台)

6) 飛田亮三、瀬川良佑、平澤典保
ヒトケラチノサイトにおけるSf-TSLPの向上的発現に寄与するDNA領域の同定
日本生化学会東北支部第83回例会(2017年5月27日、仙台)

7) 小野寺亮、浅川三喜、平澤典保
ニッケルによるヒト単球系細胞の活性化機構:Ni2+の細胞内流入とZn2+による抑制
日本生化学会東北支部第83回例会(2017年5月27日、仙台)

8) 小野寺亮、浅川三喜、平澤典保
Ni2+の細胞内取り込み及びIL-8産生に対する金属イオンの影響について
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

9) 四方田亮、茂木明日香、平澤典保、守屋孝洋
上皮細胞成長因子(EGF)受容体を介した分子時計の位相同調作用機序の解明研究
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

10) 小林拓美、桑田英文、井上莉香、對馬千沙都、沢内美穂、太田英伸、程 肇、小林正樹、平澤典保、原田悦守、守屋孝洋
多機能性タンパク質ラクトフェリンによる体内時計の光同調促進作用機序の解析
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

11) 對馬千沙都、小林拓美、四方田 亮、佐々木崇志、竹生田淳、茂木明日香、鈴木登紀子、平澤典保、小林正樹、太田英伸、守屋孝洋
ガストリン放出ペプチド受容体刺激による体内時計のリセット機構の解析
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

2016

1) Natsumi MIZUNO, Noriyasu HIRASAWA
LPS-priming in childhood directs bone marrow cells to the DCs having poor ability of antigen uptake that is cased by the constitutive high NO production
日本免疫学会総会・学術集会(2016年12月5-7日、沖縄)

2) 齋藤雄大、高橋理充、小田彰史、前川正充、三枝大輔、平澤典保、平塚真弘
日本人集団で新規に同定されたCYP2C19遺伝子多型バリアントの機能評価
日本薬物動態学会第31回年会(2016年10月15日、松本)

3) 公文代將希、細野寛貴、前川正充、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
CYP2A6遺伝子多型バリアント酵素の機能変化
日本薬物動態学会第31回年会(2016年10月15日、松本)

4) 浅川三喜、小野寺亮、岸本祐、清水貴文、仲條嵩久、平澤典保
HSP90を介したNi2+選択的IL-8産生誘導メカニズムの解析
第89回日本生化学会大会(2016年9月25日-27日、仙台)

5) 伊藤暁生、齋藤雄大、長﨑正朗、齋藤さかえ、安田純、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
全ゲノム解析から同定された CYP2C9レアバリアント解析評価
第55回日本薬学会東北支部大会(2016年9月25日、郡山)

6) 公文代將希、細野寛貴、新井冨生、椙村春彦、平澤典保、平塚真弘
日本人喫煙者における膀胱がん発症リスクと薬物代謝酵素CYP2A13遺伝子多型の関連
第55回日本薬学会東北支部大会(2016年9月25日、郡山)

7)佐々木悠輔、岸本祐、浅川三喜、水野夏実、平澤典保
ニッケルによるTSLP受容体発現誘導作用の解析
第55回日本薬学会東北支部大会(2016年9月25日、郡山)

8) 重枝健一、瀬川良佑、平澤典保
TNF-α刺激による表皮ケラチノサイトのTSLP産生におけるEGFR transactivationの関与
第55回日本薬学会東北支部大会(2016年9月25日、郡山)

9) 菊地葵、齋藤雄大、金子明、Jesse GITAKA、平澤典保、平塚真弘
抗マラリア薬の個別化薬物療法を目指したCYP2D6遺伝子多型解析
日本薬学会第 136 年会 (2016年3月27日-29日、横浜)

10) 浅川三喜、小野寺亮、岸本祐、高桑志帆、清水貴文、仲條嵩久、佐藤大樹、平澤典保
ヒト単球における Ni2+ による IL-8 産生誘導作用機序の解析
日本薬学会第 136 年会 (2016年3月27日-29日、横浜)

11) 畑山昂大、平澤典保
レチノイン酸による TSLP 産生制御機構の解析
日本薬学会第 136 年会 (2016年3月27日-29日、横浜)

12) 小野寺亮、浅川三喜、佐藤大樹、岸本祐、高桑志帆、仲條嵩久、清水貴文、平澤典保
Ni2+ の細胞内への取り込み機構の解析
日本薬学会第 136 年会 (2016年3月27日-29日、横浜)

2015

1) 岸本祐、浅川三喜、佐藤大樹、高桑志帆、仲條嵩久、清水貴文、吉川雄朗、谷内一彦、大津浩、平澤典保
ニッケル線誘発炎症におけるヒスタミンの機能
第19回日本ヒスタミン学会 (仙台、2015年11月13,14日)

2) 董江旭、瀬川良佑、水野夏実、平澤典保
上皮細胞におけるニコチンのTSLP産生抑制機序解明
第54回日本薬学会東北支部大会(岩手、2015年9月26日)

3) 菱沼英史,塚田智晴,菊地葵,平澤典保,平塚真弘
核酸クロマトグラフィーによるmtDNA1555A>G多型検出系の開発
第54回日本薬学会東北支部大会(岩手、2015年9月26日)

4) 森下由加里、山下紗緒里、平澤典保
短鎖脂肪酸によるTSLP産生誘導機構の解析
第54回日本薬学会東北支部大会(岩手、2015年9月26日)

5) 高桑志帆、高野貴幸、佐藤大樹、浅川三喜、岸本祐、沖田喜幸、平澤典保
マウスマクロファージ様細胞株における Na+/H+ exchanger 1 の発現調節機構の解析
日本薬学会第135年会(2015年3月26-28日、神戸)

6) 佐藤大樹、岸本祐、浅川三喜、沖田喜幸、高桑志帆、成島尚之、平澤典保
マウス背部皮下金属線埋入モデルにおける金属溶出機構:シクロオキシゲナーゼ-2 の関与
日本薬学会第135年会(2015年3月26-28日、神戸)

7) 浅川三喜、岸本祐、高野貴幸、沖田喜幸、高桑志帆、佐藤大樹、平澤典保
NiCl2 による IL-6 産生抑制作用機序の解析
第 34 回東北免疫研究会 (2015年3月20日、仙台)

2014

1) 公文代將希、細野寛貴、新井冨生、椙村春彦、平澤典保、平塚真弘
日本人喫煙者における肺がん発症リスクとCYP2A6遺伝子多型の関連
第35回日本臨床薬理学会学術総会(2014年12月4-6日、松山)

2) 浅川三喜、岸本祐、沖田喜幸、高桑志帆、佐藤大樹、平澤典保
NiCl2 による IL-6 mRNA 安定化抑制機構の解析
第87回日本生化学会大会(2014年10月15-18日、京都)

3) 赤井文香、山下洋、細野寛貴、菱沼英史、平澤典保、森隆弘、平塚真弘
フッ化ピリミジン系抗がん剤の副作用発現を予測するジヒドロピリミジナーゼ遺伝子多型
日本薬学会第53回東北支部大会(2014年10月5日、いわき)

4) 沖田喜幸、高野貴幸、佐藤大樹、浅川三喜、岸本祐、高桑志帆、山口隼人、戸倉新樹、上田恭介、成島尚之、安藤晃、平澤典保
シリカ粒子の金属アレルギー防止効果についての基礎的研究
日本薬学会第53回東北支部大会(2014年10月5日、いわき)

5) 白木美香、瀬川良佑、山下紗緒里、米澤貴之、車炳允、禹済泰、平澤典保
TSLP産生抑制化合物の探索とその作用メカニズムの解析
日本薬学会第53回東北支部大会(2014年10月5日、いわき)

6) 平塚真弘、山下洋、赤井文香、細野寛貴、平澤典保、森隆弘
カペシタビン投与により重篤副作用を発現した患者及びその家族のジヒドロピリミジナーゼ遺伝子多型と尿中ピリミジン解析
第24回日本医療薬学会年会(2014年9月27-28日、名古屋)

7) 森光一郎、平澤典保、菊地晴久、大島吉輝、大内謙二
ヤマブシタケのマクロファージおよび脂肪細胞に対する抗炎症作用とその有効成分の探索
日本農芸化学会(2014年3月27日-30日、東京)

8) 塚田智晴、平澤典保、平塚真弘
12種のCYP2C8遺伝子多型バリアントにおけるパクリタキセル6α-水酸化活性の変化
日本薬学会第134年会(2014年3月27-30日、熊本)

9) 齋藤雄大、三枝大輔、鈴木直人、富岡佳久、平澤典保、平塚真弘
11種のCYP4A11および3種のCYP4F2遺伝子多型バリアントにおける酵素活性変化
日本薬学会第134年会(2014年3月27-30日、熊本)

10) 伊藤雅、上遠野裕城、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
20種のCYP1A2遺伝子多型バリアントの酵素活性変化
日本薬学会第134年会(2014年3月27-30日、熊本)

11) 白木美香、瀬川良佑,山下紗緒里、米澤貴之、車炳允、禹済泰、平澤典保
恒常的TSLP高発現細胞を用いたTSLP産生阻害化合物の探索
日本薬学会第134年会(2014年3月27日-30日、熊本)

12) 佐藤大樹、高野貴幸、田中里奈、浅川三喜、岸本祐、沖田喜幸、高桑志帆、成島尚之
生体内での金属材料腐食機構:ニッケル誘発性炎症の関与
日本薬学会第134年会(2014年3月27日-30日、熊本)

2013

1) 高橋理充、前川正充、島田美樹、眞野成康、平澤典保、平塚真弘
クロピドグレル2-酸化活性における21種類のCYP2C19バリアントアレルの機能解析
第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(2013年11月23-24日、仙台)

2) 伊藤雅、高橋理充、齋藤雄大、塚田智晴、細野寛貴、上遠野裕城、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
20種のCYP1A2遺伝子多型バリアントにおける酵素反応速度パラメータの変化
第52回日本薬学会東北支部大会(2013年10月20日、仙台)

3) 佐藤大樹、髙野貴幸、田中里奈、浅川三喜、岸本祐、沖田喜幸、高桑志帆、成島尚之、平澤典保
生体と金属材料の相互作用による金属イオン溶出機構の解析
第52回日本薬学会東北支部大会(2013年10月20日、仙台)

4) 浅川三喜、佐藤大樹、岸本祐、沖田喜幸、高桑志帆、平澤典保
NiCl2によるIL-6 mRNA発現制御機構の解析
第52回日本薬学会東北支部大会(2013年10月20日、仙台)

5) 畑山昴大、佐藤望未、平澤典保
m-Xyleneによるthymic stromal lymphopoitin産生におけるretinoid signalの関与の解析
第52回日本薬学会東北支部大会(2013年10月20日、仙台)

6) 瀬川良佑、高橋亜希、平塚真弘、眞野成康、富岡佳久、佐藤博、平澤典保
東北大学薬学研究科4年制博士課程におけるスーパージェネラリスト・ファーマシスト養成教育の試み:医学部臨床研修への参加
第23回日本医療薬学会年会(2013年9月21日-22日、仙台)

7) 水野 夏実、平澤 典保
感染刺激によるアレルギー減弱化機構の解析:thymic stromal lymphopoietin (TSLP) 受容体の変動
第64回日本薬理学会北部会(2013年9月13日、旭川)

8) 新沼優衣、齋藤雄大、髙橋理充、塚田智晴、伊藤雅、平澤典保、平塚真弘
32種のCYP2C9遺伝子多型バリアントにおける酵素活性変化
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

9) 室井祐佳、髙橋理充、齋藤雄大、新沼優衣、伊藤雅、塚田智晴、平澤典保、平塚真弘
50種のCYP2D6遺伝子多型バリアントにおける酵素活性変化
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

10) 佐藤大樹、平澤典保
HDAC阻害薬によるNF-κB活性増加を介した前脂肪細胞での炎症性タンパク質発現増強作用
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

11) 浅川三喜、高野貴幸、岸本祐、沖田喜幸、平澤典保
LPS刺激によるIL-6産生に対するNiCl2の選択的抑制作用機序の解析
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

12) 白木美香、瀬川良佑、山下紗緒里、米沢貴之、車炳允、禹済泰、平澤典保
TSLP産生阻害薬のスクリーニング系の確立とリード化合物の探索
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

13) 畑山昂大、佐藤望未、平澤典保
m-Xyleneによるthymic stromal lymphopoietin産生誘導機構の解析
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

2012

1) 平塚真弘、田巻佑一朗、新井富生、椙村春彦、平澤典保
薬物代謝酵素群の遺伝子多型と肺がんとの関連性
第33回日本臨床薬理学会学術総会(2012年11月29日-12月1日、沖縄)

2) 大澤雄亮、平澤典保
慢性皮膚アレルギーにおけるヒスタミン H1 及び H4 受容体の関与
第62回日本アレルギー学会秋季学術大会(2012年11月29日-12月1日、大阪)

3) 瀬川良佑、遠藤康男、平澤典保
LPS誘発性空気の生形炎症モデルにおけるTSLP産生機構の解析
第62回日本アレルギー学会秋季学術大会(2012年11月29日-12月1日、大阪)

4) 岸本祐、高野貴幸、浅川三喜、沖田喜幸、平澤典保
ニッケル線誘発炎症におけるヒスタミンの役割とヒスチジン脱炭酸酵素の誘導
第16回に本ヒスタミン学会(2012年10月19-20日、岡山)

5) 佐藤大樹、平澤典保
前脂肪細胞におけるHDAC阻害薬の炎症応答増強作用とその機序に関する研究
第51回日本薬学会東北支部大会(2012年10月7日、青森)

6) 高野貴幸、青島有佑、田中里奈、浅川三喜、上田恭介、大津浩、成島尚之、平澤典保
マウスにおける金属からのニッケルイオン溶出とNHEの関与
第51回日本薬学会東北支部大会(2012年10月7日、青森)

7) 新沼優衣、高橋理充、斎藤雄大、塚田智晴、伊藤雅、平澤典保、平塚真弘
31種のCYP2C9遺伝子多型バリアント酵素におけるワルファリン 7-水酸化活性の変化
第51回日本薬学会東北支部大会(2012年10月7日、青森)

8) 山下紗緒里、佐藤望未、平澤典保
マウス表皮ケラチノサイトにおける吉草酸のTSLP産生誘導作用の解析
第51回日本薬学会東北支部大会(2012年10月7日、青森)

9) 山田廉、林寛人、Siddhartha S. Das、佐藤大樹、平澤典保
GLP-1産生に対する小胞体ストレスの影響
第51回日本薬学会東北支部大会(2012年10月7日、青森)

10) 佐藤大樹、平澤典保
前脂肪細胞におけるHDAC阻害薬によるIL-6産生増加とその機序の検討
日本薬学会第132年会(2012年3月28-31日、札幌)

11) 山下紗緒里、佐藤望未、平澤典保
中鎖脂肪酸によるTSLP産生誘導とアレルギー増悪化作用の解析
日本薬学会第132年会(2012年3月28-31日、札幌)

12) 浅川三喜、平澤典保
マウスマクロファージのサイトカイン産生に対するNiCl2の作用
日本薬学会第132年会(2012年3月28-31日、札幌)




国際学会ポスター発表

1)Kumondai M, Ito A, Hishinuma E, Saito T,Ishida N, Minegishi N, Saito S, Kinoshita K,Yamamoto M, Hirasawa N, Hiratsuka M
Rapid and sensitive genotyping method for thiopurines-related pharmacogene variants using single-stranded tag hybridization chromatographic printed-array strip (STH-PAS)
Tohoku Forum for Creativity Thematic Program 2019 Cancer-from Biology to Acceptance (Sendai, Japan, 2019, Dec 2-3)

2)Yamamoto R, Segawa R, Hirasawa N
Degradation of mutated cytokine receptor-like factor 2 detected in B-ALL patients via proteasome pathway
Tohoku Forum for Creativity Thematic Program 2019 Cancer-from Biology to Acceptance (Sendai, Japan, 2019, Dec 2-3)

3)Sauto T, Segawa R, Hirasawa N
Elucidation of transcriptional regulation of TSLP in epitherial carcinoma cells
Tohoku Forum for Creativity Thematic Program 2019 Cancer-from Biology to Acceptance (Sendai, Japan, 2019, Dec 2-3)

4)Kumondai M, Ito A, Saito T, Saito S, Yasuda J, Nagasaki M, Kinoshita K, Yamamoto M, Oda A, Hirasawa N, Hiratsuka M
Functional characterization of 11 allelic variants of CYP2C9 identified in 3554 Japanese individuals
International Conferences on Cytochrome P450 (Brisbane, Australia, 2019, June 23-27)

5)Hishinuma E, Narita Y, Saito S, Maekawa M, Akai F, Nakanishi Y, Yasuda J, Nagasaki M, Yamamoto M, Yamaguchi H, Mano N, Hirasawa N, Hiratsuka M
Functional characterization of 21 allelic variants of dihydropyrimidine dehydrogenase identified in 1,070 Japanese individuals
2018 International Meeting on 22nd MDO and 33rd JSSX (Kanazawa, Japan, 2018, October 1-5)

6)Ito A, Kumondai M, Hishinuma E, Kikuchi A, Saito T, Takahashi M, Tsukada C, Saito S, Yasuda J, Nagasaki M, Minegishi M, Yamamoto M, Kaneko A, Teramoto I, Kimura M, Hirasawa N, Hiratsuka M
Development of a rapid and sensitive genotyping method for pharmacogene variants using the single-stranded tag hybridization chromatographic printed-array strip (STH-PAS)
2018 International Meeting on 22nd MDO and 33rd JSSX (Kanazawa, Japan, 2018, October 1-5)

7)Zhang B, Mizuno N, Segawa R, Hirasawa N
Significant roles of mast cells in imiquimod-induced psoriasis-like inflammation in mice
World Histamine Symposium 2018 A satellite symposium of WCP2018 (Kobe, Japan, 2018, July 7-9)

8)Hishinuma E, Akai F, Maekawa M, Mano N, Hirasawa N, Hiratsuka M
Functional characterization of 21 allelic variants of dihydropyrimidinase
6th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC) (Stockholm, Sweden, 2017, May 21-24)

9)J. Dong, R. Segawa, N. Mizuno, M. Hiratsuka, N. Hirasawa
Inhibitory effect of nicotine on TSLP production by epidermal keratinocytes
Pharmaceutical Science Symposium 2015 in Sendai (Sendai, Japan, 2015, Nov. 16-17)

10)M. Ito, Y. Katono, A. Oda, N. Hirasawa, M. Hiratsuka
Functional Characterization of 20 Allelic Variants of CYP1A2
12th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnology (Kyoto, Japan, 2014, September 24-28)

11)C. Tsukada, A. Oda, M. Maekawa, N. Mano, N. Hirasawa, M. Hiratsuka
Functional characterization of 12 allelic variants of CYP2C8 involved in paclitaxel 6α-hydroxylation and amodiaquine N-deethylation
12th International Symposium on Cytochrome P450 (Kyoto, Japan, 2014, September 24-28)

12)H. Hosono, H. Sugimura, T. Arai, N. Hirasawa, M. Hiratsuka
CYP2A6 polymorphism is associated with decreased susceptibility to squamous cell lung cancer in Japanese smokers
20th MDO Meeting (Germany, 2014, May 18-22)

13)T. Sato, N. Hirasawa
Enhancement by histone deacetylase inhibitors of inflammatory protein expressions and NF-kB p65 acetylation in preadipocytes
IEIIS 2012 Homeostatic Inflammation Symposium (Tokyo, 2012, Oct. 23-26)

14)M Hiratsuka, Y Muroi, T Saito, M Takahashi, Y Niinuma, M Ito, C Tsukada, N Hirasawa
  Functional characterization of 50 CYP2D6 allelic variants with regard to 4-hydroxylation of N-desmethyltamoxifen
  19th MDO and 12th European ISSX Meeting (Netherland, 2012, June 17-21)

15)Tanaka, R., Goi, Y., Ishihara, K., Ueda, K., Narushima, T., Ohtsu, H., Ohuchi, K., Hirasawa, N.
  Release of nickel from the implanted wire in vivo and enhancement by lipopolysaccharide
  The 9th World Congress on Inflammation (Tokyo, 2009, July 6-10)

16)Sato, N., Ishihara, K., Hirasawa, N.
  Induction of thymic stromal lymphopoietin by chemical compounds in vivo and  analysis of the producing cells
  The 9th World Congress on Inflammation (Tokyo, 2009, July 6-10)



国内学会ポスター発表

2021

1) 山本理雄、瀬川良佑、加藤ひより、平澤典保
糖鎖修飾による EIM 変異型 Cytokine receptor like factor 2 の発現制御機構の解析
日本薬学会第141年会(2021年3月26日-29日, 広島、オンライン)

2) 阿部道彦、瀬川良佑、阿部耕大、水野夏実、平澤典保
感染様刺激によるアレルギー反応減弱化機構の解析:マクロファージのLPS反応性の週齢差について
日本薬学会第141年会(2021年3月26日-29日, 広島、オンライン)

2019

1) 公文代將希、伊藤暁生、菱沼英史、齋藤雄大、石田典子、峯岸直子、齋藤さかえ、木下賢吾、山本雅之、金子明、平澤典保、平塚真弘
核酸クロマトグラフィーストリップを利用したファーマコゲノミクス検査薬の開発
第40回日本臨床薬理学会学術総会 (2019年12月4-6日、東京)

2) 成田瑶子、菱沼英史、齋藤さかえ、安田純、長﨑正朗、前川正充、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
日本人3554人の全ゲノム解析から同定されたジヒドロピリミジナーゼ遺伝子多型におけるバリアント酵素の機能変化
日本薬学会第139年会 (2019年3月20-23日、千葉)

3) 菱沼英史,成田瑶子,齋藤さかえ,前川正充,赤井文香,中西悠悦,安田純,長﨑正朗,山本雅之,山口浩明,眞野成康,平澤典保,平塚真弘
日本人1070人の全ゲノム解析で同定された21種のDihydropyrimidine dehydrogenaseレアバリアント活性変化
日本毒性学会第1回医薬品毒性機序研究会(2019年1月10-11日、名古屋)

2017

1) Baoluo ZHANG, Natsumi MIZUNO, and Noriyasu HIRASAWA
Role of histamine in IL-17 expression in imiquimod-induced psoriasis-like inflammation model
第46回日本免疫学会学術集会(2017年12月12-14日、仙台)

2) 公文代將希、細野寛貴、前川正充、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
Functional characterization of 9 CYP2A13 allelic variants by assessment of nicotine C-oxidation and coumarin 7-hydroxylation activities
日本薬物動態学会第32年会(2017年11月29日-12月1日、東京)

3) 中西悠悦、公文代將希、新井冨生、椙村春彦、折笠一彦、平澤典保、平塚真弘
日本人喫煙者におけるCYP1B1遺伝子多型と膀胱がん発症リスクの関連
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

4) 飛田亮三、瀬川良佑、平澤典保
Short form thymec stromal lymphopoietin の恒常的発現機構の解明
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)

5) 浅川三喜、齋藤雄大、平澤典保
東北大学大学院薬学研究科 スーパージェネラリスト・ファーマシスト養成事業:台湾での臨床薬学トレーニングに参加して
日本薬学会第137年会 (2017年3月25-27日、仙台)


2016

1) 赤井文香、菱沼 英史、森隆弘、前川正充、平澤典保、平塚真弘
フッ化ピリミジン系抗がん剤による副作用発現リスク予測のための血漿中ピリミジン代謝物濃度測定系構築と患者検体測定
第37回日本臨床薬理学会学術総会(2016年12月1日-3日、米子)

2) 菱沼英史、赤井文香、前川正充、平澤典保、平塚真弘
21種類のジヒドロピリミジナーゼ遺伝子多型バリアントの機能変化解析
ベストポスター賞ファイナリスト
日本薬物動態学会第31回年会(2016年10月13日、松本)

3) 佐藤大樹、高野貴幸、田中里奈、岸本祐、浅川三喜、成島尚之、平澤典保
生体内での金属溶出におけるcyclooxygenase-2の関与
日本薬学会第 136 年会 (2016年3月27日-29日、横浜)

2015

1) 赤井文香、山下洋、森隆弘、細野寛貴、菱沼英史、前川正充、眞野成康、平澤典保、平塚真弘
フッ化ピリミジン系抗がん剤の副作用発現を予測するDPYS遺伝子多型
日本薬学会第135年会(2015年3月26-28日、神戸)

2) 細野寛貴、公文代將希、新井冨生、椙村春彦、折笠一彦、平澤典保、平塚真弘
日本人喫煙者における膀胱がん発症リスクとCYP2A6遺伝子多型の関連
日本薬学会第135年会(2015年3月26-28日、神戸)

3) 児玉進、平塚真弘、中村亮介、平澤典保、斎藤嘉朗
次世代シーケンサーを用いた広領域多型解析に向けた解析試料の品質要件
日本薬学会第135年会(2015年3月26-28日、神戸)

2014

1) 瀬川良佑、重枝健一、平澤典保
PAM212細胞におけるTNF-αによるTSLP産生に対するEGFRシグナルの関与
第87回日本生化学会大会(2014年10月15-18日、京都)

2) 岸本祐, 浅川三喜, 佐藤大樹, 沖田喜幸, 高桑志帆, 大津浩、平澤典保
ニッケル線誘発炎症におけるヒスタミンの産生機構及び機能解析
第87回日本生化学会大会(2014年10月15-18日、京都)

3) 董江旭、瀬川良佑、畑山昂大、白木美香、森下由加里、平澤典保
上皮によるTSLP産生に対するニコチンの抑制作用機構の解析
第87回日本生化学会大会(2014年10月15-18日、京都)

4) 川井絢矢、森光一郎、大内譲二、瀬川良佑、平澤典保、安藤嗣修
マウス眼におけるブタクサ花粉誘発アレルギー性反応に対するマイタケ摂取の効果
日本薬学会第134年会(2014年3月27日-30日、熊本)

2013

1) 佐藤大樹、林寛人、Das Siddhartha Shankar、平澤典保
GLP-1産生に対するグルココルチコイドの効果
第36回日本分子生物学会年会(2013年12月3-6日、神戸)

2) Das Siddhartha Shankar、林寛人、佐藤大樹、山田廉 平澤典保
Comparison of Glucose Regulation of DPPIV Production in Adipocytes under Physiological and Diabetic Condition
第36回日本分子生物学会年会(2013年12月3-6日、神戸)

3) 伊藤雅、小田彰史、平澤典保、平塚真弘
20種のCYP1A2遺伝子多型バリアントの機能変化
第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(2013年11月23-24日、仙台)

4) 細野寛貴、椙村春彦、新井富生、平澤典保、平塚真弘
日本人喫煙者においてCYP2A6遺伝多型は肺扁平上皮がんの罹患率の減少に関連する
第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(2013年11月23-24日、仙台)

5) 齋藤雄大
ステロイド治療における易感染性と予防
第52回日本薬学会東北支部大会(2013年10月20日、仙台)

6) 高橋理充
ワーファリンとPT(INR)コントロール
第52回日本薬学会東北支部大会(2013年10月20日、仙台)

7) 高橋理充、齋藤雄大、伊藤雅、塚田智晴、上遠野裕城、細野寛貴、前川正充、島田美樹、眞野成康、平澤典保、平塚真弘
クロピドグレル代謝におけるCYP2C19バリアントアレルの機能解析
日本薬物動態学会第28回年会(2013年10月9-11日、東京)

8) 林寛人、山田 廉、Siddhartha Das, 佐藤大樹、平澤典保
Glucagon-like peptide-1産生に対する小胞体ストレスの影響の解析
第56回日本糖尿病学会年次学術集会(2013年5月16-18日、熊本)

9) 瀬川良佑、遠藤康男、平澤典保
LPS誘発性空気嚢型炎症モデルにおけるTSLP産生へのIL-1およびTNF-αの寄与
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

10) Das, Siddhartha Shankar, 佐藤大樹、林寛人、山田廉、平澤典保
脂肪細胞におけるDPPIV産生のグルコースによる制御
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

11) 山田廉、林寛人、平澤典保
GLP-1産生に対する小胞体ストレスの影響
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

12) 森光一郎、大内謙二、瀬川良佑、平澤典保
RBL-2H3細胞におけるマイタケとアガリスクのヒスタミン遊離及びサイトカイン産生抑制作用
日本薬学会第133年会(2013年3月28-30日、横浜)

2012

1) Hayashi, H., Yamada, R., Das, S.S., Sato, T., Hirasawa, N.
Effects of endoplasmic reticulum stress on production of glucagone-like peptide
第85回日本生化学会大会(2012年12月14-16日、福岡)

2) 高橋亜希、平塚真弘、村井ユリ子、眞野成康、平澤典保
長期実務実習での次世代型専門薬剤師を目指した取り組み:CKDにおける薬物投与設計
日本薬学会第132年会(2012年3月28-31日、札幌)

3) 高野貴幸、青島有佑、田中里奈、浅川三喜、上田恭介、大津浩、成島尚之、平澤典保
マウスにおける金属からのニッケルイオン溶出過程とその制御機構の解析
日本薬学会第132年会(2012年3月28-31日、札幌)




その他

2019

1) 平塚真弘
日本人全ゲノムリファレンスパネルを活用したファーマコゲノミクス解析とがん個別化薬物療法への応用
オンコロジーコンファレンス 2019(2019年3月18日、東京)

2018

1) 平塚真弘
NHK総合TV「てれまさむね」他、ニュース2本(2018年6月5日)
「抗がん剤で副作用:東北大が遺伝子配列特定」

2017

1) 平澤典保
研究室探訪
河北新報(2017年9月16日)

2) 平澤典保
花粉症と対策
東北大学テクルペ(仙台放送)

3) 平澤典保
第137回サイエンスカフェ「アレルギーになる仕組み、くすりが効く仕組み」
(平成29年2月24日、せんだいメディアテーク)

2016

1) 平澤典保
アレルギーの仕組みと対策
市民公開講演会 (主催 NPO法人薬用植物普及協会みやぎ、日本薬用植物友の会、2016年9月18日、仙台)

2) 平塚真弘
河北新報6月15日朝刊
リレーエッセイ医進伝心「薬の効き方の個人差と遺伝子情報」

2015

1) 平澤典保
論文化のツボとコツ
宮城県病院薬剤師会第145回学術研究発表会 (2015年3月8日、仙台)

2014

1) 平澤典保
化学物質とアレルギー
NIHS特別講演会(2014年7月14日、東京)

2013

1) 平塚真弘
ゲノム薬理学を利用した個別化薬物療法の展開
革新的医薬品等実用化促進事業創薬探索臨床研究コアセンター
メディカルサイエンス実用化推進委員会教育部会共催セミナー (2013年11月27日、仙台)

2) 平澤典保
東北大学における医薬連携による創薬の試み
東北からの創薬 バイオバンクとアカデミック創薬の融合(2013年10月26日、仙台)

3) NHK「ためしてガッテン」
(【ああ突然、金属アレルギー 体質変化の謎一挙解明】2013年9月18日放送)
浅川三喜君が金属濃度を測定する様子が放映されました

4) 平澤典保
医用材料からの金属溶出の評価と防止:金属アレルギー・炎症の予防に向けて
学際科学フロンティア研究所インフォーマルセミナー(2013年9月10日、仙台)

5) 平澤典保
薬学的先進技術とメディカルサイエンス
第1回東北大学メディカルサイエンスシンポジウム(2013年8月24日、仙台)

6) 平澤典保
金属アレルギー・炎症の予防へのシリカ粒子の応用
「生体防御学際領域に関する研究会」2013年2月21日(仙台)

2012

1) 平塚真弘
「ファーマコゲノミクス(PGx)情報を利用した個別化医療」
東北メディカル・メガバンク機構勉強会(2012年7月5日、仙台)

2) 大学院における先導的次世代型薬剤師の育成:薬学専攻4年制博士課程スタートに向けてー
(2012年3月25日、仙台)




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