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Since May, 2020

Gタンパク質共役型受容体(GPCR)の
構造・細胞・個体レベルでの統合理解を目指して

 
分子細胞生化学分野では、主要な創薬標的であるGタンパク質共役型受容体(GPCR)とその下流シグナル伝達因子の機能を構造・細胞・個体の各々の階層で明らかにする研究を行っています。GPCRが担う多様な機能を理解し、新たな創薬ターゲットの同定や、より優れた治療薬の創出を目指します。
仙台の地から情報を世界に発信し、最終的に国際的に活躍する研究者を育成していきます。


 

Information

現在、当研究室からお知らせはありません。


 
What's New


 

2022.8.11

Joshua Ziarek 研究室らとの共同研究の研究成果をbioRxivに公開しました。詳しくはこちら

2022.8.9

当研究室と東北大学魏研究室との研究成果をbioRxivに公開しました。詳しくはこちら

2022.8.8

インド工科大学Arun Shukla 研究室との共同研究の研究成果がNature Communications 誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.8.6

スタンフォード大学 Brian Kobilka 研究室との共同研究の研究成果をbioRxivに公開しました。詳しくはこちら

2022.8.4

当研究室と東京大学濡木研究室の研究成果がBiochemical and Biophysical Reseach Communications 誌に掲載されました。詳しくはこちら。プレリリースはこちら

2022.8.1

横浜市立大学朴研究室との共同研究の研究成果がPLoS Biology誌に掲載されました。詳しくはこちら。プレリリースはこちら

2022.7.2

Dmitry Veprintsev研究室との共同研究の研究成果がMolecular pharmacology誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.6.7

インド工科大学 Arun Shukla研究室との共同研究の研究成果をbioRxivにて公開しました。詳しくはこちら

2022.6.1

Joshua Zuarek研究室らとの共同研究の研究成果がJACS誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.5.26

Francesco Raimondi研究室との共同研究の研究成果がNucleic Acid Research 誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.5.25

Ke-He Ruan研究室との共同研究の研究成果がBiochemical Engineering Journal 誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.5.20

Severine Morisset-Lopez研究室との共同研究の研究成果がPNAS誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.5.18

コペンハーゲン大学 David Glorium研究室との共同研究の研究成果がelife誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.5.4

東京大学青木研究室らとの共同研究の研究成果がScientific Reports誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.5.2

当研究室と香港中文大学Yang Du研究室との研究成果がNature Communications誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.4.19

当研究室と東京大学濡木研究室の研究成果がBiochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されました。詳しくはこちら

2022.4.1

当研究室の主宰である井上が分子細胞生化学分野の教授として着任しました。また、生田さん、川上さんが助教として着任しました。

2022.3.26

日本薬学会第142年会において、当研究室の1名(B4倉本くん)が口頭発表を行いました。

2022.3.25

学位記伝達式が執り行われました。卒業生たちとの写真はこちら

2022.3.23

Columbia大学Jonathan Javitch, Robert Lane教授らとの共同研究の研究成果がCommunications Biology誌に掲載されました(D2 小野くんも関与)詳しくはこちら

2022.3.23

当研究室の発表した論文(Kawakami, Yanagawa, et al. Nat Commun. 2022)がScience Signaling誌で紹介されました詳しくはこちら

2022.3.23

Duke大学Sudarshan Rajagopal教授らとの共同研究の研究成果がScience Signaling誌に掲載されました詳しくはこちら

2022.3.18

Copenhagen大学David Gloriam教授らとの共同研究の研究成果がeLife誌に掲載されました詳しくはこちら

2022.3.10

東海大学幸谷教授らとの共同研究の研究成果がCell Metabolism誌に掲載されました詳しくはこちら

2022.2.25

当研究室D3柴田くんの研究成果がBBRC誌に掲載されました(D3 柴田くん、川上研究員、川名博士)詳しくはこちら

2022.2.15

医薬基盤栄養健康研究所國澤先生らとの共同研究の研究成果がMucosal Immunol.誌に掲載されました詳しくはこちら

2022.2.10

Thomas Jefferson大学Jeffery Benovic教授らとの共同研究の研究成果がMol Pharmacol.誌に掲載されました詳しくはこちら

2022.2.3

東京大学濡木教授、石谷教授らとの共同研究の研究成果がPLoS One誌に掲載されました詳しくはこちら

2022.1.27

当研究室川上研究員、理化学研究所柳川研究員らの研究成果がNature Communications誌に掲載されました(川上研究員、M2平塚さん、卒業生吉田さん、D2小野くん)プレスリリースこちら詳しくはこちら

2022.1.17

Kanpur大学Arun Shukla教授らとの共同研究の研究成果がMethods in Cell Biology誌に掲載されました(川上研究員)詳しくはこちら

2022.1.15

筑波大学長瀬教授らとの共同研究の研究成果がBioorg Med Chem Lett.誌に掲載されました(木瀬研究員)詳しくはこちら

2022.12.29

NIH, Peng Loh教授らとの共同研究の研究成果がCell Mol life Sci.誌に掲載されました詳しくはこちら

2021.12.28

D1辰己さんが日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。おめでとうございます!

2021.12.25

当研究室の2名(B4荒井くん、B4カリニョくん)「第8回 若手学生のための研究者育成道場」にて口頭発表を行いました。また、D2小野くんが本会で優秀質問者賞を受賞しました。おめでとうございます!

2021.12.22

当研究室生田助手、Harbin工業大学Xu先生らの研究成果がNature Chemical Biology誌に掲載されました(生田助手、川上研究員、木瀬研究員)プレスリリースこちら詳しくはこちら

2021.12.12

当研究室岡里研究員、木瀬研究員らの研究成果がiScience誌に掲載されました(岡里博士、木瀬研究員)詳しくはこちら

2021.12.8

共同研究の研究成果をBioRxivに公開しました詳しくはこちら

2021.12.7

共同研究の研究成果をBioRxivに公開しました詳しくはこちら

2021.12.1

共同研究の研究成果がCommunications Biology誌に掲載されました(木瀬研究員)プレスリリースこちら詳しくはこちら

2021.11.30

科研費・ 創発的研究支援事業に新規採択されました。研究課題は「GPCRシグナルの自在な切り分けから目指す安全性の高い創薬 」です。詳しくはこちら

2021.11.24

共同研究の研究成果をBioRxivに公開しました詳しくはこちら

2021.11.20

第16回GPCR研究会において、当研究室の4名(B4桑原くん、M2平塚さん、川上研究員、生田助手)が一般講演・ポスター発表を行いました。M2平塚さんは松尾研究奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!詳しくはこちら

2021.11.11

第94回日本生化学会大会において、当研究室の8名(B4荒井くん、B4カリニョくん、B4倉本くん、B4桑原くん、M2平塚さん、D1辰己さん、D2小野くん、川上研究員)が口頭・ポスター発表を行いました。B4荒井くん、川上研究員は若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!詳しくはこちら

2021.11.10

井上准教授が選ばれた「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」の紹介ページが公開されました。詳しくはこちら

2021.11.01

共同研究の研究成果をMolecular Metabolism誌に掲載されました詳しくはこちら

2021.11.01

共同研究の研究成果をJournal of Steroid Biochemistry and Molecular Biology誌に掲載されました詳しくはこちら

2021.11.01

共同研究の研究成果をPharmacological Research誌に掲載されました詳しくはこちら

2021.10.9

共同研究の研究成果をBioRxivに公開しました(木瀬研究員、川上研究員)詳しくはこちら

2021.10.1

当研究室に新しく学部3年生の4人(新井くん、鈴木さん、中村くん、平井さん)が配属されました。これからよろしくお願いします。

2021.9.28

共同研究の研究成果がMolecular Cell誌に掲載されました(木瀬研究員、川上研究員)プレスリリースこちら詳しくはこちら

2021.9.10

科研費・学術変革領域研究(B)に新規採択されました。研究領域は「マルチスケールな生理作用の因数分解基盤構築(略称:生理因数分解)」です。チーム構成は領域代表・斉藤毅(筑波大)、井上(東北大)、寿野良二(関西医大)、櫻井勝康(筑波大)です。オピオイド受容体の高次元シグナルバランスを解読し、次世代型創薬に貢献します。詳しくはこちら

2021.9.1

共同研究の研究成果をInternational Journal of Molecular Sciences誌に2報掲載されました詳しくはこちらこちら

2021.8.16

共同研究の研究成果がNature Structural & Molecular Biology誌に掲載されました。プレスリリースこちら詳しくはこちら

2021.7.27

共同研究の研究成果がMolecular Cell誌に掲載されました。プレスリリースはこちら詳しくはこちら

2021.7.13

共同研究の研究成果がMolecular Metabolism誌に掲載されました。詳しくはこちら

2021.7.9

共同研究の研究成果がScience Advances誌に掲載されました。プレスリリースはこちら詳しくはこちら

2021.7.7

共同研究の研究成果がJ. Mol. Endocrinol.誌に掲載されました。詳しくはこちら

2021.6.21

共同研究の研究成果がJ. Med. Chem.誌に掲載されました。詳しくはこちら

2021.6.18

D1辰己さんが東北大学・博士研究教育院生に採択されました。研究課題名は「生命情報学および分子動力学を利用した人工Gタンパク質共役型受容体の創製と、生体における機能解析」で、博士課程3年間支援されます。おめでとうございます!詳しくはこちら

2021.6.15

共同研究の研究成果がCell Reports誌に掲載されました。詳しくはこちら

2021.5.18

当研究室を主宰する井上准教授が「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」に選ばれました。おめでとうございます!詳しくはこちら

2021.4.22

共同研究の研究成果がPLoS ONE誌に掲載されました。詳しくはこちら

2021.4.22

共同研究の研究成果がPLoS Biology誌に掲載されました(川上研究員)。詳しくはこちら

2021.4.16

D1辰己さんが日本薬学会第141年会において学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

2021.4.6

井上准教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。おめでとうございます! 詳しくはこちら