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Since April, 2007

分子から細胞・個体レベルでの機能解析を目指して

細胞・モデル動物を用いた分子の機能解明、新規創薬開発を狙う

分子細胞生化学分野(略称:生化)では、機能性脂質の生理機能を細胞レベル、個体レベルで明らかにする世界最先端の研究を行っています。研究の最終目標は、病態発症メカニズムを分子レベルで理解し、創薬のターゲットを提示することです。
 
方法論としては、生化学、分子生物学的な手法から、モデル生物(ノックアウトマウス、ノックアウトゼブラフィッシュなどの遺伝子改変動物)を利用した遺伝学、解剖学、薬理学、細胞生物学的手法を用います。
 
仙台の地から情報を世界に発信し、最終的に世界規模で活躍できる研究者を育成することを究極の目標としています。
 
皆さまの参加をお待ちしております。
 


Information

研究補佐員(時間雇用職員)公募のお知らせ
詳細はこちらをクリックして下さい(PDFファイルが開きます)。
 
研究員(ポスドク)も募集しています
詳細は青木教授 および井上准教授までメールでお問い合わせください。
 


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What's New


2019.3.28

求人情報を掲載しました。詳しくはInformationへ。

2018.10.13

久しぶりにPHOTOを更新しました。

2018.9.19

新3年生の配属が決まりました。岩間大河くん、小澤雅也くん、平塚寿々音さん、冬室若菜さん、古川史歩さんです。よろしくお願いいたします!

2018.6.30

6/29-30に京都で開催されたInternational GPCR SymposiumにおいてD1川上君がMatsuo Research Awardを受賞しました。

2018.6.19

6/17-19に兵庫県淡路島で開催された新学術領域研究「脂質クオリティが解き明かす生命現象」第4回領域会議においてD3川名君がYoung Investigator Award(ポスター発表優秀賞)を受賞しました。

2018.6.15

M2柴田君が東北大学学際高等研究教育院修士教育院生に採用されました。

2018.4.24

岸川勝哉 小野薬品工業株式会社筑波研究所長が当研究室の特任教授に着任されました。

2018.4.16

3/25-28に金沢にて行われた日本薬学会第138年会においてD1岡里君が優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。

2018.3.24

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌Nat Commun.に掲載されました(青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.3.16

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌Sci Rep.に掲載されました(青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.3.13

井上准教授がGlasgow大学G. Milligan博士と共著したReviewがTrends Pharmacol Sci.に掲載されました。詳しくはPUBLICATIONS

2018.3.9

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌J Biol Chem.に掲載されました(井上准教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.1.9

青木教授に"東北大学リサーチプロフェッサー"の称号が付与されました。詳しくは東北大ニュース:青木淳賢教授に「東北大学リサーチプロフェッサー」の称号を付与