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Since April, 2007

分子から細胞・個体レベルでの機能解析を目指して

細胞・モデル動物を用いた分子の機能解明、新規創薬開発を狙う

分子細胞生化学分野(略称:生化)では、機能性脂質の生理機能を細胞レベル、個体レベルで明らかにする世界最先端の研究を行っています。研究の最終目標は、病態発症メカニズムを分子レベルで理解し、創薬のターゲットを提示することです。
 
方法論としては、生化学、分子生物学的な手法から、モデル生物(ノックアウトマウス、ノックアウトゼブラフィッシュなどの遺伝子改変動物)を利用した遺伝学、解剖学、薬理学、細胞生物学的手法を用います。
 
仙台の地から情報を世界に発信し、最終的に世界規模で活躍できる研究者を育成することを究極の目標としています。
 
皆さまの参加をお待ちしております。
 


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What's New


2017.10.12 PHOTOを更新しました。
2017.10.11

薬学部生物系スポーツ大会で総合2位になりました!!

2017.10.2

10月から博士課程の学生として何暁露さんが新たに加わりました。よろしくお願いします。

2017.9.20

10月から菅野さん、小菅君、佐藤君、辰己さん、吉田さんが当分野に配属されることになりました。よろしくお願いします。

2017.9.19

青木教授が「革新的先端研究開発支援事業インキュベートタイプ(AMED-LEAP)」に採択されました。詳しくはこちら。

2017.9.12

9/10-11に北海道大学にて行われた第16回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2017にてM2川上君、B4菅原君が優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
受賞者一覧.pdf

2017.8.24

当研究室の関与する共同研究の研究成果が科学雑誌Nature Structual & Molecular Biologyに掲載されました(井上准教授、Kadjiさん、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2017.8.9

当研究室の関与する共同研究の研究成果が科学雑誌Natureに掲載されました(井上准教授、上水君、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2017.7.17

当研究室の関与する共同研究の研究成果が科学雑誌Journal of Medicinal Chemistryに掲載されました(井上准教授、上水君、D1岸君、巻出さん、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS