LinkIcon

Since April, 2007

分子から細胞・個体レベルでの機能解析を目指して

細胞・モデル動物を用いた分子の機能解明、新規創薬開発を狙う

分子細胞生化学分野(略称:生化)では、機能性脂質の生理機能を細胞レベル、個体レベルで明らかにする世界最先端の研究を行っています。研究の最終目標は、病態発症メカニズムを分子レベルで理解し、創薬のターゲットを提示することです。
 
方法論としては、生化学、分子生物学的な手法から、モデル生物(ノックアウトマウス、ノックアウトゼブラフィッシュなどの遺伝子改変動物)を利用した遺伝学、解剖学、薬理学、細胞生物学的手法を用います。
 
仙台の地から情報を世界に発信し、最終的に世界規模で活躍できる研究者を育成することを究極の目標としています。
 
皆さまの参加をお待ちしております。
 


Information

学部2年生の皆さんへ
生化学4の試験範囲と講義で使用したスライドをuploadします。
ここからdownloadしてください。
生化学4試験範囲2017.pdf教科書にない図2017年度分up.pdf
 


Seikastagram

 

 

What's New


2018.1.24

学部2年生の皆さんへ
生化学4の試験範囲と講義で使用したスライドをuploadします。HOME>Informationからdownloadしてください。

2018.1.23

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌Nature Communicationsに掲載されました(井上准教授、石田君、M2川上君、補佐員井上(亜)さん、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.1.9

青木教授に"東北大学リサーチプロフェッサー"の称号が付与されました。詳しくは東北大ニュース:青木淳賢教授に「東北大学リサーチプロフェッサー」の称号を付与

2018.1.1

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌Invest Ophthalmol Vis Sci.に掲載されました(可野助教、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.12.26

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌J Allergy Clin Immunol.に掲載されました(井上准教授、D1岸君、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2017.12.25

当学部生物系5研究室で行われる「第4回若手学生のための研究者育成道場」において、M1柴田君が優秀発表賞と優秀質問者賞、B4小野君が優秀質問者賞を受賞しました。おめでとうございます。

2017.12.9

当研究室の研究成果が科学誌Biochem Biophys Res Commun.に掲載されました(D3新上君、巻出さん、B6佐藤君、M1深見君、井上准教授、可野助教、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2017.11.28

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌Cell Rep.に掲載されました(可野助教、青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS