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Since April, 2007

分子から細胞・個体レベルでの機能解析を目指して

細胞・モデル動物を用いた分子の機能解明、新規創薬開発を狙う

分子細胞生化学分野(略称:生化)では、機能性脂質の生理機能を細胞レベル、個体レベルで明らかにする世界最先端の研究を行っています。研究の最終目標は、病態発症メカニズムを分子レベルで理解し、創薬のターゲットを提示することです。
 
方法論としては、生化学、分子生物学的な手法から、モデル生物(ノックアウトマウス、ノックアウトゼブラフィッシュなどの遺伝子改変動物)を利用した遺伝学、解剖学、薬理学、細胞生物学的手法を用います。
 
仙台の地から情報を世界に発信し、最終的に世界規模で活躍できる研究者を育成することを究極の目標としています。
 
皆さまの参加をお待ちしております。
 


Information

現在当研究室からの連絡はありません。
 


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What's New


2018.4.24

岸川勝哉 小野薬品工業株式会社筑波研究所長が当研究室の特任教授に着任されました。

2018.4.16

3/25-28に金沢にて行われた日本薬学会第138年会においてD1岡里君が優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。

2018.3.16

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌Sci Rep.に掲載されました(青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.3.13

井上准教授がGlasgow大学G. Milligan博士と共著したReviewがTrends Pharmacol Sci.に掲載されました。詳しくはPUBLICATIONS

2018.3.9

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌J Biol Chem.に掲載されました(井上准教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.3.3

当研究室が関与する共同研究の研究成果が科学誌J Dermatol.に掲載されました(青木教授)。詳しくはPUBLICATIONS

2018.2.14

PHOTOを更新しました。

2018.1.24

学部2年生の皆さんへ
生化学4の試験範囲と講義で使用したスライドをuploadします。HOME>Informationからdownloadしてください。

2018.1.9

青木教授に"東北大学リサーチプロフェッサー"の称号が付与されました。詳しくは東北大ニュース:青木淳賢教授に「東北大学リサーチプロフェッサー」の称号を付与