受賞等

 

寺崎哲也(教授)
寺崎哲也教授は、10月18日University of Michigan College of PharmacyからAllen J. Sedman Lecture Award in Pharmaceutical Sciencesが授与されました。この賞は教員の投票によって毎年1名が選ばれるもので、今年設立されました。寺崎教授は記念すべき初代受賞者として受賞講演を行いました。写真は、講演に先立ってDavid E. Smith教授(John G. Wagner Collegiate Professor, Department of Pharmaceutical Sciences)から盾が授与された模様です。 (2017/10/18)

 

内田康雄(助教)
平成29年度薬学研究科長賞を受賞しました。(2017/7/19)

表彰理由 「外部資金の直接経費と間接経費の合計獲得額が多い者」

 

●張 正宇(D3)

2017年5月11~13日さいたま市で開催された日本薬剤学会第32年会において、最優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。

ブタBRB, BBB及びBCSFBの輸送担体の絶対発現量解析:BCRPの重要性
○張正宇1、内田康雄1、平野誠巳1、安藤大介2、久保義行2、 Seppo Auriola3、赤沼伸乙2、立川正憲1、細谷健一2、Arto Urtti4、寺崎哲也1
( 1東北大学大学院 薬学研究科、2富山大学大学院 医学薬学研究部、 3東フィンランド大学 薬学部、4ヘルシンキ大学 薬学部)

 

●張 正宇(D3)

日本薬剤学会第32年会の永井財団大学院学生スカラシップに採択されました。

(発表演題)「ブタBRB, BBB及びBCSFBの輸送担体の絶対発現量解析:BCRPの重要性」

 

●張 正宇(D2)

●大森 広太郎(M1)

●住谷 智仁(M1)

 

2017年3月24~27日仙台市で開催された日本薬学会第137年会において、張正宇さん(D2)が、口頭発表部門で優秀発表賞(531題中67題)、大森広太郎君(M1)と住谷智仁君(M1) が各々、ポスター発表部門で優秀発表賞(533題中66題)を受賞しました。学会公式発表HPは、こちら

 

なお、受賞対象の発表演題は、
1. 張正宇、立川正憲、内田康雄、矢口優佳、寺崎 哲也:脳脊髄液中薬物動態における血液クモ膜関門の役割:有機アニオン排出経路としてのoat1, oat3の輸送機能と発現の証明(優秀発表賞:口頭発表部門)


2. 大森広太郎、立川正憲、太田悠介、内田康雄、寺崎哲也:発現量変動に基づく脳発達期におけるラット血液脳関門の細胞膜タンパク質群の分類化(優秀発表賞:ポスター発表部門)


3. 住谷智仁、内田康雄、 山川達也、村田将、張正宇、立川正憲、大槻純男、寺崎哲也:中枢関門におけるandrogen刺激に応答したclaudin-11発現調節作用の解明と血液クモ膜関門におけるclaudin-11の発現解析(優秀発表賞:ポスター発表部門)

 

寺崎 哲也(教授)

寺崎哲也教授が、旧Thomson Reuters(現社名Clarivate Analytics)社によって2016 Highly Citer Researcher(Pharmacology and Toxicology領域)に選出されました。平成29年3月8日、東北大学片平北門会館でCertificateの授与式が開催されました。写真は、棚橋佳子取締役(右)と三輪唆矢佳マネージャー(左)と共に撮影したものです。

 

●星 裕太朗(D3)

2016年12月23日、薬学研究科大講義室にて、第三回若手学生のための研究者育成道場 が開催されました。薬物送達学分野の星裕太朗君(D3) が、三年連続で優秀質問者賞を受賞しました。表彰状と、大崎八幡宮の学業成就のお守りが授与されました。

 

●星 裕太朗(D3)

The Globalization of Pharmaceutics Education Network (GPEN) Executive Committee and the Department of Pharmaceutical Chemistry at The University of Kansasで口頭発表した星裕太朗(後期博士課程3年生)君がその発表内容と質疑応答が評価されて準優勝の快挙を遂げました。なお、私達の研究室は今回からAssociate Memberとして参加の機会が与えられ、初めての参加でした。今回は20周年を記念する会で世界22ヶ国から160名の博士課程の学生やポスドクが参加しており、厳しい採点基準による覆面審査で行われています。

 

佐藤 和貴 (D2)

ドイツ・ホンブルグで開催された新学術領域「グリアアセンブリ」国際共同研究加速基金 第2回 YoungGlia会議で提案した日独共同研究プロジェクト"Role of dysfunctional glia in epileptogenesis"が、Platinum Awardを受賞しました。Universität BonnのJulia Müllerさんと、東京大学の笠原由佳さんとの共同受賞です。 (2016年5月31日)

 

佐野 大知(学部学生)
東北大学総長賞(2016年3月25日)

 

●落合 剛大(B4) 
●星 裕太朗(D2)

2015年12月22日、青葉サイエンスホールにて、第二回若手学生のための研究者育成道場 が開催されました。薬物送達学分野の落合剛大君(B4)が優秀発表賞、星裕太朗君(D2) が優秀質問者賞を受賞しました。授賞式は、2016年1月13日研究科長室にて行われ、表彰状が授与されました。

教授室で記念撮影(左が落合君、右は星君)

 

立川正憲(准教授)
平成27年度(第9回)薬学研究科長賞を受賞しました。(2015/7/15)

表彰理由 「教育活動に優れた貢献があった者」

 

星 裕太朗 (D2)
第10回トランスポーター研究会年会(平成27年6月20,21日)において、最優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました。
表彰状と記念のマグカップが授与されました。詳細は、こちら。(2015/6/22)
(発表演題)「リン酸化定量プロテオミクスに基づく血液脳関門P-glycoproteinの輸送活性制御機構の解明」

星裕太朗、内田康雄、立川正憲、大槻純男、寺崎哲也、第10回トランスポーター研究会年会、2015年6月20日、東京

 

佐藤 和貴 (D1)

日本薬学会の平成27年度長井記念薬学研究奨励支援事業に採用されました。詳しくは、こちら。(2015/5/1)

 

●宮内 英輔 (D1)

日本薬剤学会第30年会の永井財団大学院学生スカラシップに採択されました。(2015/5/1)

(発表演題)「網羅的定量プロテオミクスSWATH法を用いた高悪性度脳腫瘍膠芽腫の血漿診断タンパク質の探索」

 

●立川 正憲(准教授)

立川正憲 准教授が、平成27年度日本薬学会奨励賞を受賞しました。平成27年3月25日、第135年会日本薬学会年会(神戸)で開催された受賞式で授与されました。写真左は、太田茂 会頭から授与された模様です。3月26日(木) 15:45~16:15 兵庫医療大学オクタホールにおいて受賞講演が行われました。(2015/4/4)

受賞対象題目「輸送体の局在性と機能的多面性に基づく神経作用物質の空間分布制御機構解明」

 

 

●佐藤 和貴(B6) 

●黒田 広樹(B6) 

●米山 敏広(D2) 

●星 裕太朗(D1)

2014年12月26日、薬学研究科大講義室にて、第一回若手学生のための研究者育成道場が開催されました。薬物送達学分野の佐藤和貴君(B6)、黒田広樹君(B6)が優秀発表賞、米山敏広君(D2)と星裕太朗君(D1)が優秀質問者賞を受賞しました。授賞式は、2015年1月16日研究科長室にて行われ、表彰状と素晴らしい盾が授与されました。

受賞者全員と世話人の先生方と記念撮影

教授室で記念撮影

 

米山 敏広(D2)

●星 裕太朗(D1)

19th North American Regional ISSX Meeting and 29th JSSX Annual Meetingの渡航費をサポートするTravel Grant に採択されました。 (2014/10/18)

 

佐藤和貴 君 (薬学部薬学科6年生)が、第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(日本薬学会医療薬科学部会主催)(平成25年11月23,24日)において、優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました。平成26年6月29日、医療薬学フォーラム2014/第22回クリニカルファーマシーシンポジウム (東京)で開催された受賞式で授与されました。(2014/6/29)

(演題)「脳毛細血管及び循環血中単核球における接着分子の標的定量プロテオミクス解析」

 

●寺崎 哲也(教授)

寺崎哲也教授が、平成26年度日本薬学会賞を受賞しました。平成26年3月27日、第134年会日本薬学会年会(熊本市)で開催された受賞式で授与されました。写真は、柴崎 正勝会頭から授与された模様です。3月28日(金) 午前10時~11時 ホテル日航熊本において受賞講演が行われました。(2014/4/3)
受賞対象題目「血液脳関門研究の新規手法の開発と輸送機能解明への応用」

 

米山 敏広(D2)

日本薬学会第134年会(熊本)において、優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。 (2014/4/15)

米山敏弘、大槻純男、尾野雅哉、大峰健、内田康雄、立川正憲、寺崎哲也:前処理自動化と質量分析を組み合わせたハイスループットMRM法の開発、日本薬学会第134年会、2014年3月28日、熊本

 

星 裕太朗(D1)

日本薬学会第134年会(熊本)において、優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。 (2014/4/15)

星裕太朗、内田康雄、立川正憲、大槻純男、寺崎哲也:Atto molレベルの高感度リン酸化プロテオミクスを用いた血液脳関門P-glycoproteinの単分子輸送機能の制御機構の解明、日本薬学会第134年会、2014年3月28日、熊本

 

●内田 康雄(助教)

内田康雄助教が、第30回(2013年度)井上研究奨励賞 (公益財団法人 井上科学振興財団 http://www.inouezaidan.or.jp/)を受賞しました。(2014/2/4)

受賞対象題目「血液脳関門におけるABC transporterのin vivo輸送機能の再構築」

 

●立川 正憲(准教授)

平成25年度日本薬物動態学会奨励賞を受賞しました。第28回日本薬物動態学会年会総会において、授賞式が行われ、その後受賞講演を行いました。(2013/10/10)

受賞対象題目「トランスポーターの発現局在性解析を基盤とした組織内物質動態制御機構の解明」

 

内田 康雄(助教)

日本薬剤学会第28年会において、最優秀発表賞を受賞しました。(2013/5/24)

内田康雄、大槻純男、寺崎哲也:Pharmacoproteomics(PPx)に基づく血液脳関門P-gp・Bcrpの輸送機能の再構築、日本薬剤学会第28年会、2013年5月23日、名古屋

 

小渕 航(D3)

日本薬剤学会第28年会において、最優秀発表賞を受賞しました。(2013/5/24)

小渕航、大槻 純男、中田 光俊、内田 康雄、立川 正憲、濱田 潤一郎、寺崎 哲也:膜タンパク質を標的とした定量的標的プロテオミクスに基づく悪性脳腫瘍に対する個別化分子標的療法、日本薬剤学会第28年会、2013年5月23日、名古屋

 

●寺崎 哲也(教授)

平成25年4月29日付けで、「医療薬学系の分野、特に、薬物の体内動態研究において、薬物が血液と体のさまざまな組織を移動する際に、その侵入が厳しく制限されている脳に着目し、その機能的関門としての血液脳関門が有する機能を独自の手法で解明するなどの優れた業績を挙げ、斯学の発展に貢献した」功績によって、紫綬褒章を受章しました。 (2013年4月29日)

 

●落合祐介(M2)

日本薬学会第133年会において、口頭発表部門 優秀発表賞を受賞しました。 (2013/4/1)

落合祐介、 内田康雄、立川正憲、大槻純男、寺崎哲也:ヒト血液脳関門FATP1/SLC27A1を介したdocosahexaenoic acidの輸送、日本薬学会第133年会、2013年3月30日、横浜

 

 

●黒田広樹(薬学科B4)

日本薬学会第133年会において、口頭発表部門 優秀発表賞を受賞しました。 (2013/4/1)

黒田広樹、立川正憲、内田康雄、寺崎哲也:膵癌細胞のゲムシタビン感受性増強を目的とした併用薬のスクリーニング、日本薬学会第133年会、2013年3月28日、横浜

 

●佐藤和貴 (薬学科B4)

日本薬学会第133年会において、 ポスターセッション部門 優秀発表賞を受賞しました。 (2013/4/1)

佐藤和貴、立川正憲、内田康雄、大槻純男、寺崎哲也:仮想selective reaction monitoring法を用いた白血球細胞膜上タンパク質の高感度標的プロテオミクス、日本薬学会第133年会、2013年3月28日、横浜

 

●小渕 航(D1)

NM-GCOE冬の合宿2012「Challenge to Advanced Research through Interdisciplinary Exchange」において、優秀ポスター賞を受賞しました。(2012年2月5日)

Quantitative targeted absolute proteomics of membrane proteins in malignant brain tumor for personalized molecular-targeted chemotherapy (定量的標的プロテオミクスに基づく悪性脳腫瘍に対する膜タンパク質発現解析および個別化分子標的療法への応用) ○小渕航 1、大槻純男 1、中田光俊 2、内田康雄 1、立川正憲 1、 濱田潤一郎 2、寺崎哲也 1

(1東北大学大学院薬学研究科・薬物送達学分野、2金沢大学大学院医学系研究科)

 

●大槻純男(准教授)
平成23年度研究科長賞を受賞 研究科長賞受賞は5年連続(2011年7月20日)

 

★大峰健(D2)

Network Medicine Winter Camp of GCOE 2011~The Cultivation for New Generation of Scientists~において、優秀口頭発表賞を受賞しました。(2011年2月6日)

Quantitative proteomic and metabolomic approach to clarify mechanism of gemcitabine resistance in pancreatic cancer

 

American Association of Pharmaceutical Scientists 2010 Meritorious Manuscript Award
米国薬学会(AAPS)年間最優秀学術論文賞
を受賞(2010年11月15日)

受賞対象論文・共同受賞者

J. Kamiie, S. Ohtsuki, R. Iwase, K. Ohmine, Y. Katsukura, K. Yanai, Y. Sekine, Y. Uchida, S. Ito, T. Terasaki, Quantitative atlas of membrane transporter proteins: Development and application of a highly sensitive simultaneous LC/MS/MS method combined with novel in-silico peptide selection criteria. Pharm. Res., 25: 1469-1483 (2008)

 

 

大槻純男(准教授)
平成22年度研究科長賞を受賞(2010年7月21日)

 

川上裕貴(研究員)

日本薬学会東北支部優秀発表者賞を受賞(2009年12月4日)

 

伊藤慎悟(助教)
The APSTJ Global Education Seminoar Presentation Award 2009を受賞(2009年8月4日)

Global Education Seminar East 2009-02世話人の尾関哲也教授と

 

内田康雄(D2)
CVB2009においてOutstanding Presentation Awardを 受賞(2009年7月1日)

 

内田康雄(D2)
日本薬剤学会第24年会、SNEPEEにおいて内田くんを中心としてMost Impressive Laboratory Awardを 受賞(2009年5月23日)

 

●大槻純男(准教授)
第23回独創性を拓く先端技術大賞(主催・フジサンケイビジネスアイ)「特別賞」を受賞(2009年7月23日、明治記念館)
「バイオマーカー探索を加速する遺伝子情報からの新たなタンパク質群一斉定量技術の開発」(新聞記事

高円宮妃殿下の御臨席のもと、阿部博之審査委員長から特別賞が授与(提供:産経新聞社) 共同受賞者の麻布大・上家先生、アプライドバイオシステムズジャパン岡田氏・山田氏と

 

大槻純男(准教授)
平成21年度研究科長賞を受賞(2009年7月15日)

 

寺崎哲也(教授)
第9回バイオビジネスコンペJAPAN奨励賞を受賞(2009年2月2日)

第9回バイオビジネスコンペJAPANのビジネスプラン発表会場(シティプラザ大阪)にて。(平成21年2月2日)

 

●大槻純男(准教授)
Journal of Pharmaceutical ScienceのReviewer of the Year Award 2008を受賞

 

大槻純男(准教授)
第2回薬学研究科長賞を受賞(2008年7月16日)

内田康雄(D1)
日本薬剤学会第23年会最優秀発表賞を受賞(2008年5月22日)
「定量的プロテオミクスを用いたin vitro輸送系からの血液脳関門P-glycoprotein輸送機能の再構築」
内田康雄、大槻純男、上家潤一、寺崎哲也

 

大槻純男(准教授)
国際薬物動態学会(ISSX) New Investigator Award 2008 Asian Pacific Regionを受賞(2008年5月13日)

 

池田 千絵美(学部学生)
東北大学総長賞(2008年3月25日)

 

大槻 純男(准教授)
週刊文集BUSINESSに記事が掲載(2008年3月17日)

 

内田康雄(修士2年)
平成20年4月1日から日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されることが決定しました(3年間)。面接免除の書類選考のみでの採用は教室員では初の快挙です。

 

寺崎 哲也(教授)
平成19年度日本薬物動態学会学会賞(2007年10月8日)
「脳関門輸送研究の新技術開発と脳支援防御機構解明」

 

大槻 純男(准教授)
第1回研究科長賞(2007年7月18日)

 

●内田 康雄(大学院生、発表者)
Travel Award for Outstanding Student, International Conference of Cerebral Vascular Biology 2007 (CVB2007), Ottawa, Canada, Jun 24-28 (2007)
Y. Uchida, J. Kamiie, S. Ohtsuki, T. Terasaki
Cocktail Transport Study for a comprehensive substrate identification of multidrug resistance-associated protein 4 (MRP4). 7th Cerebral Vascular Biology International Conference.
Ottawa, Canada, Jun 24-28 (2007)

 

●大槻 純男(准教授、発表者)
第2回トランスポーター研究会ベストポスター賞(2007年6月10日)
LC-MS/MSを用いた高感度多分子同時定量によるトランスポーターの定量的タンパク質発現プロファイルの構築技術
大槻純男、上家潤一、勝倉由樹、大峰健、岩瀬怜、矢内一成、関根ゆみ、寺崎哲也

 

●大峰 健(大学院生、発表者)
日本薬剤学会第22年会最優秀発表賞(2007年5月23日)
「Informatics アプローチを用いたヒトトランスポータータンパク質27分子の同時定量解析法の開発 」
大峰健、岩瀬怜、上家潤一、勝倉由樹、大槻純男、寺崎哲也

 

●寺崎 哲也(教授)
平成19年度日本薬剤学会学会賞(2007年5月22日)
「血液脳関門機能と薬物の体内分布 」

 

●大槻 純男(准教授)
東京テクノフォーラム ゴールドメダル賞(2007年4月11日)
「中枢支援・防御システムとしての新たな血液脳関門輸送機構の解明」
  読売新聞 (2007年4月30日掲載) 詳細はこちら

●大峰 健(学部学生)
東北大学総長賞(2007年3月27日)

 

●矢内 一成(大学院生、発表者)
第21会日本薬物動態学会年会、ベストポスター賞(2006年11月30日)
EVALUATION OF CONDITIONALLY IMMORTALIZED MOUSE BRAIN CAPILLARY ENDOTHELIAL CELLS AS IN VITRO BLOOD-BRAIN BARRIER MODEL BASED ON ABSOLUTE AMOUNT OF TRANSPORTER PROTEINS
Kazunari Yanai, Junichi Kamiie, Yuki Katsukura, Yumi Sekine, Satoshi Umezawa, Ryo Iwase, Ken Ohmine, Sumio Ohtsuki and Tetsuya Terasaki

 

●内田 康雄(大学院生)
第3回東北大学バイオサイエンスシンポジウム、ポスター賞(2006年5月)
LC-MS/MS-Cocktail法によるABC transporterの大規模基質スクリーニング法の開発
内田康雄、上家潤一、大槻純男、矢上礼宣、薮内光、寺崎哲也

 

●内田 康雄(学部学生)
東北大学総長賞(2006年3月)

 

●田牧 千裕(大学院生)
日本薬剤学会21年会、永井財団学生スカラシップ (2006年3月)
「Insulinによる血液中amyloid beta-peptide (1-40)の肝クリアランスの制御」

 

●寺崎 哲也(教授、発表者)
Poster Award (8th Cerebral Vascular Biology, Munster, Germany, June 26-29, 2005)
Effect of GLUT1 deficiency on the developmental exptression of GLUT1, MCT1, and MCT2 mRNA in mouse brain.
Tazuru Kikkawa, Sumio Ohtsuki, Satoko Hori, Tetsuya Terasaki

 

●立川正憲(大学院生)
平成16年度学位記授与式(平成17年3月25日)で本学の全ての大学院修了生総代として答辞を述べました。
(写真は東北大学学報No.1617/2005.4から転載)

 

●藤吉 正哉(大学院生)
日本薬剤学会20年会、永井財団学生スカラシップ (2005年3月)
「 血液脳脊髄液関門におけるcholesterol排出輸送とLXRによる制御 」

 

●立川 正憲(大学院生)
ファーマバイオフォーラム2004 優秀発表賞(2004年12月)
「脳内クレアチン代謝における血液脳関門・グリア・ニューロンの役割」

 

●寺崎 哲也(教授)
寺崎教授がAmerican Association of Pharmaceutical Scientists (AAPS) (http://www.aapspharmaceutica.com/) のFellow "A distinguished contributor and acknowledged leader in the advancement of the pharmaceutical sciences" (日本人で11人目)に選ばれました。写真は、Mario L. Rocci, Jr., Ph.D., AAPS 会長からFellowの賞状が授与された様子。Nov. 7, 2004, Awards Ceremony, 2004 AAPS Annual Meeting and Exposition, Baltimore, MD, USAにて。

 

●堀 里子(助手)
Best Poster Presentation Award (7th International Symposium Signal Transduction in the Blood-Brain Barrier, Potsdam-Sanssouci, Germany, 2004年9月18日)
「Functional expression of rat ABCG2 on the luminal side of brain capillaries and its enhancement by astrocyte-derived soluble factor(s)」

 

●登美 斉俊(修士課程修了生、2004年3月論文博士号取得)
Postdoctoral Presentation Award(日本薬剤学会第29回製剤セミナー、2004年7月5日)
「条件的不死化内側血液網膜関門及びMuller細胞株の樹立と網膜へのシスチン輸送機構解明への応用」

 

●大槻 純男(助教授)
平成16年度 日本薬学会奨励賞(2004年3月)
「脳関門輸送の分子生物薬剤学的研究」

 

●赤沼伸乙(学部学生)
東北大学総長賞(2004年3月)

 

●立川 正憲(大学院生)
第9回グリアクラブ賞(2004年2月)
「脳内クレアチン代謝とニューロン・グリア相関」

 

●森しのぶ(大学院生)
日本薬剤学会18年会 永井財団大学院学生スカラシップ(2003年4月)
「血液脳関門を介した6-mercaptopurine排出輸送機構」

 

●大槻 純男(講師)
The APSTJ Global Education Seminar Presentation Award 2003(2003年2月)

 

●本谷 英之(大学院生)
日本薬剤学会16年会 永井財団大学院学生スカラシップ(2001年3月)
「血液脳関門及び精巣における新規輸送担体遺伝子の解析」

 

●渡辺 将智(大学院生)
日本薬剤学会14年会 永井財団大学院学生スカラシップ(1999年3月)
「培養ラット脈絡叢上皮細胞不死化クローンを用いたL-proline及びL-glutamic acid輸送機構の解析」

 

●佐伯 成規(大学院生)
日本薬剤学会13年会 永井財団大学院学生スカラシップ(1998年3月)
「In vitro血液脳関門輸送実験系を用いたL-cystine輸送機構」

 

●寺崎 哲也(教授)
AAPS Meritorious Manuscript Award(1996年10月)

American Association of Pharmaceutical Scientist学会の公式雑誌Pharmaceutical Researchの1994年outstanding paper(年間最優秀論文1報)賞を受賞。対象論文; A. Tsuji, H. Takanaga, I. Tamai, T. Terasaki, Transcellular transport of benzoic acid across Caco-2 cells by the pH-dependent and carrier-mediated transport mechanism rather than the passive diffusion according to pH-partition hypothesis. Pharm. Res.,11: 30-37 (1994).なお、この論文は高長ひとみ助手の学位論文の一部である。