教室主催講演会

 

 

 

学会・シンポジウム・研究会開催

 

講演・発表

国際学会等招待講演

  1. Terasaki T, Transporter Mediated Drug Efflux at the BBB, “Novel Approaches Targeting Brain Barriers for Effective Delivery of Therapeutics”, 2019 AAPS-IBBS Joint Workshop, Hyatt Regency Dulles, USA, April 29, 2019
  2. Terasaki T, Proteomics based studies of disease effect on the blood-brain barrier transporters, Symposium 5 “Disease effect on transporter regulation and function”, 12th International ISSX Meeting, Portland, Oregon USA, July 30, 2019
  3. Terasaki T, Keynote Lecture, Transport Function of CNS Barriers (tentative title), Meet the Experts 2019, Seoul, November 14
  4.  

    国内学会等招待講演

    1. 寺崎哲也:Round Table Discussion 脳への薬物送達における課題と解決法、第34回日本薬剤学会年会、富山、2019年5月16日
    2. 寺崎哲也:特別講演 定量的proteotypingに基づく薬剤学の新地平、第34回日本薬剤学会年会、富山、2019年5月17日
    3. 寺崎哲也:タンパク質の絶対定量技術から薬の体内動態を探る、ディ・スリー研究所設立20周年記念講演会、2019年10月25日、東京
    4.  

      国際学会発表

       

      国内学会発表

       

      You Tube

      研究内容の紹介番組をYou Tubeでご覧いただけます。

      ◇2004年 サイエンスフロンティア21

      (5)脳の防衛網を探る  閲覧はこちら

      ◇2011年  脳関門研究の歴史と未来予測 

      閲覧はこちら

      ◇2011年 A leading Japanese pharmaceutical scientist talks about advancing drug discovery & development. 閲覧はこちら

      ◇2015年  東北大学サイエンスカフェ 第110回
      身体の中の薬の運命:よく効く薬の鍵を握る仕組み

      閲覧はこちら

       

      その他

       

      2018年8月10日(金)に立川准教授が、質量分析東北セミナー(第535-539 回東北大学大学院薬学研究科セミナー、薬物送達学分野主催講演会、第7 回東北ドラッグデリバリーシステム研究会)を開催しました。今年も多数の皆様にご参加いただきました。

      質量分析で何が、かわるか。

      ーオミックス最前線ー

      日時: 2018年8月10日(金)10:00-17:00

      場所: 東北大学大学院薬学研究科大講義室

      詳細は、こちら

       

      2016年8月10日(水)に立川准教授が、第12回東北大学学際科学フロンティア研究所FRISセミナーを開催しました。86名の皆様に御参加頂きました。

      質量分析で何が、かわるか。

      ー東北の質量分析最前線ー

      日時: 2016年8月10日(水)9:25-17:30

      場所: 東北大学学際科学フロンティア研究所

      詳細は、こちら

       

      BBVA Foundationのサポートによって、2015年11月2~4日Barcelona(Spain)で寺崎教授はErnest Giralt教授(Institute for Research in Biomedicine Barcelona, University of Barcelona)とco-chairで”Blood Brain Barrier”に関する国際シンポジウムを開催しました。詳細は、こちら

       

      2015年8月8日(土)に立川准教授が、第36回グアニジノ化合物研究会東北シンポジウムを開催しました。

      最新分析技術と疾患バイオマーカー研究
      難治性神経疾患の基礎と臨床への橋渡しを目指して

      日時: 2015年8月8日(土)9:20-18:20

      場所: 東北大学大学院薬学研究科

      詳細は、こちら

       

      2014年10月18~23日、Hilton San Franciscoにて、寺崎哲也教授が、Eric Johnson教授(The Scripps Research Institute)と共に、19th North American ISSX Meeting / 29th JSSX Meetingを共同主催しました。写真は、こちら

       

      第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウムを仙台で開催しました。詳しくは、こちら

      主催:日本薬学会医療薬科学部会

      とき:2013年11月23日(祝・土)-24日(日)

      場所:東北大学片平キャンパス さくらホール

      実行委員長:立川 正憲

      ポスターは、こちらからもダウンロードできます。

News and Topics

最新更新日 2019年6月28日

 

○最新更新内容:

 

寺崎教授の最終講義の日程が2020年2月28日(金)に決まりました。翌日の2月29日(土)には、寺崎研究室同門会(セミナーと懇親会)を開催する予定です。同門生の皆様をはじめ関係の皆様には、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。関係の皆様には、後ほど、詳細をご案内する予定です。お問い合わせは、内田康雄 講師までお願いいたします。(2019/4/13)

 

Biological and Pharmaceutical Bulletin誌の2019年6月号において、当研究室の博士課程修了生の佐藤和貴君の論文がFeatured articleに選ばれました。本論文は、様々な中枢疾患で見られる炎症状態の血液脳関門において、タンパク質発現量が変化するCD抗原の種類と絶対発現量を網羅的に明らかにした成果をまとめたものであり、「血液脳関門を標的とした新たなタイプの中枢疾患治療薬の開発に貢献することが期待される」と高く評価いただきました。公式発表HPは、こちら。(2019/6/28)

 

Institute of Bioorganic Chemistry, Polish Academy of SciencesのMagdalena Luczak博士が、松前国際友好財団の支援のもと、3ヶ月の予定で私達の研究室で研究を開始しました。本研究室の学生の皆さんにとって、英語コミュニケーション・ディスカッションの能力を磨く良い機会になっています。交流の様子は、こちら。(2019/6/4)

 

笠森ななさん(M1)が、2019年5月16~5月18日富山市で開催された日本薬剤学会第34年会において、永井財団大学院学生スカラシップに採択されました。詳しくは、こちら。(2019/5/17)

 

2019年5月10日、NHK出版新書から発売の「人体 神秘の巨大ネットワーク 臓器たちは語り合う」(著者: 丸山 優二、NHKスペシャル「人体」取材班、ISBN978-4-14-088587-1 C0247)の第8章「脳」で「血液脳関門」に関する寺崎教授に対する取材の一部が紹介されました(203~209ページ)。東北大学薬学部の名前も載っています!(2019/5/16)

 

米国ケンタッキー大学の血液脳関門の専門家のBjorn Bauer博士をお招きして、英語でのRound Table Discussionを行いました。臼井助教、M1の川原田君、B4の竹内さん、佐藤さん、半田君が発表しました。緊張はありましたが、Bauer先生の建設的なアドバイスもあり、みんなにとってとても良い経験になりました。詳細は、こちら。(2019/5/14)

 

八木悠太くん(M2)および泰井彩夏さん(M1)が、2019年3月20~23日千葉で開催された日本薬学会第139年会において、ポスター発表部門で優秀発表賞(696審査演題中、84演題(受賞率 12.1%))を受賞しました。詳しくは、こちら。学会公式発表HPは、こちら

 

今年も研究室配属された3年生のトレーニングを目的とした基礎実習が終了し、2018年12月20日に成果発表会を実施しました。今年度のBest Presentation Awardは、半田君が受賞しました。賞状と副賞を授与された喜びの瞬間をとらえた写真は、こちら。(2018/12/20)

 

黒田広樹くん(D4)が、2018年10月18~19日仙台市で開催された第40回生体膜と薬物の相互作用シンポジウムにおいて、優秀発表賞(口頭発表)(27候補演題中、3演題(受賞率 11.1%))を受賞しました。詳しくは、こちら。(2018/10/19)

 

3年生4名(笹田君、佐藤さん、竹内さん、半田君)が研究室に配属されました。先ずは3か月間の基礎トレーニングを行い、最新の定量プロテオミクス(QTAP法・SWATH法)やプレゼンテーションスキルを中心に、研究の基礎の基礎を学びます。(2018/10/1)

 

梅津美奈さん(M2)および佐々木颯くん(M1)が、日本薬物動態学会の若手研究者海外発表支援事業(トラベルグラント)に採択され(全採択者数10名程度のうち、2名)、第33回日本薬物動態学会・MDO国際合同年会(金沢)にて発表を行いました。梅津さんはポスター賞のファイナリストに選ばれ、佐々木君はシンポジウムでのshort oral presentationに選ばれ、それぞれ英語で発表しました。詳しくは、こちら。(2018/10/1)

 

立川正憲准教授が、徳島大学大学院医歯薬学研究部の教授としてご栄転されました。内田康雄助教が講師に昇任されました。臼井拓也助教が着任されました。(2018/9/1)

 

内田康雄助教が、平成30年度薬学研究科長賞を受賞しました。昨年度に引き続き2年連続受賞となりました。詳しくは、こちら。(2018/7/19)

 

佐々木颯くん(M1)が、2018年5月30~6月1日静岡市で開催された日本薬剤学会第33年会において、最優秀発表者賞(91演題中、10演題(受賞率 11.0%))を受賞しました。詳しくは、こちら。(2018/6/4)

 

佐々木颯くん(M1)が、2018年5月30~6月1日静岡市で開催された日本薬剤学会第33年会において、永井財団大学院学生スカラシップに採択されました。詳しくは、こちら。(2018/6/4)

 

内田康雄助教が、第17回インテリジェント・コスモス奨励賞を受賞しました。この賞は、科学技術分野において独創的で優れた研究テーマを持つ、将来有望な若手研究者に対して授与されるものです。詳しくは、こちら。(2018/5/14)

 

寺崎哲也教授が、2018 ISSX Asia Pacific Scientific Achievement Awardを受賞しました。中国杭州のCollege of Pharmaceutical Sciences, Zhejiang University (Zijingang Campus)で開催されるThe 6th Asia Pacific ISSX Meeting 2018の会期中の5月12日に授与式と受賞講演が行われました。ISSXの公式HPに受賞決定のNewsが掲載されました。学会公式発表HPは、こちら。(2018/5/9)。詳しくは、こちら。(2018/6/5)

 

本学薬学部と姉妹校であるUniversity of Greifswald, Faculty of Mathematics and Natural Sciences, Institut für Pharmazie(ドイツ連邦共和国)の大学院生Ms. Alice Stephanさんが、帰国されました。最終研究発表会の様子は、こちら。(2018/4/27)

 

後藤諒平くん(薬学科4年)が、2018年3月25~28日金沢市で開催された日本薬学会第138年会において、口頭発表部門で学生優秀発表賞(555審査演題中、65演題(受賞率 11.7%))を受賞しました。詳しくは、こちら。学会公式発表HPは、こちら。(2018/4/13)

 

立川正憲准教授が、Editorial Advisory Boardを務めるJPharmSciから、論文審査への顕著な貢献に基づきTop Reviewers 2017に選ばれました。なお、同誌の2018年3月号にEditorialとして公表されます。(DOI: https://doi.org/10.1016/j.xphs.2017.11.004)(2018/2/19)

 

本日、科学技術メディアTop Researchersに寺崎哲也教授のインタビュー記事が掲載されました。記事はこちら。(2017/12/5)

 

2017年11月29日~12月1日の期間に開催された日本薬物動態学会第32回年会において、内田康雄助教とM1の平野誠巳くんが、英語口頭発表部門で優秀口頭発表賞(44題中5題)を受賞しました。受賞5題中、2題が当研究室からの受賞となりました。詳細はこちら(2017/12/1)

 

本学薬学研究科と部局間協定を締結している東フィンランド大学健康科学部薬学校に留学していたD3の佐藤和貴君が共同研究を終え、帰国しました。詳細はこちら。 (2017/10/1)

 

本学薬学部と姉妹校であるUniversity of Greifswald, Faculty of Mathematics and Natural Sciences, Institut für Pharmazie(ドイツ連邦共和国)の大学院生Ms. Alice Stephanさんが、6ヶ月の予定で私達の研究室で研究を開始しました。Greifswald大学薬学研究所については、こちら。(2017/10/24)

 

研究室メンバーを更新しました。(2017/10/24)

 

寺崎哲也教授は、10月18日University of Michigan College of Pharmacyにおいて"Pharmacoproteomics (PPx) of the CNS Barriers: Recent Advance and Prospect.”と題する講演を行いました。この講演は”Pharmaceutical Sciences Allen J. Sedman Lectureship Series”の第一回目として実施され、University of Michigan College of PharmacyからAllen J. Sedman Lecture Award in Pharmaceutical Sciencesが授与されました。詳細は、こちら。写真は、こちら。(2017/10/20)

 

本学薬学研究科の福永浩司教授が主催されたISN-APSN-JSN Advanced School in Tohoku Universityのプログラムの一環として、研究室に学生さんが配属されました。梅津さんと平野君が3人に実験のお手本を示してくれました。中国、バングラデシュ、インド出身の方達で、ポスドクか大学院生ということでとても熱心に参加し沢山の質問が出ました。写真は、こちら(2017/9/5)

 

本学薬学研究科と部局間協定を締結している東フィンランド大学健康科学部薬学校にD3の佐藤和貴君が留学しました。共同研究を行うと共にpharmacokineticsの演習も行う予定です。10月1日に帰国予定です。 (2017/9/4)

 

内田康雄助教が、平成29年度薬学研究科長賞を受賞しました。詳細は、こちら(2017/7/19)

 

2017年5月11~13日さいたま市で開催された日本薬剤学会第32年会において、張正宇さん(D3)が、最優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。 詳しくは、こちら。(2017/5/13)

 

★2017年3月24~27日仙台市で開催された日本薬学会第137年会において、張正宇さん(D2)が、口頭発表部門で優秀発表賞(531題中67題)、大森広太郎君(M1)と住谷智仁君(M1)が各々、ポスター発表部門で優秀発表賞(533題中66題)を受賞しました。詳しくは、こちら。公式発表HPは、こちら。 (2017/4/26)

 

★研究室メンバーを更新しました。(2017/4/1)

 

★3月31日付けで、新冨亜希子(事務補佐員)さんが退職しました。 (2017/3/31)

 

★University of Heidelberg(ドイツ連邦共和国)医学部からの留学生Ms. Quynh Phuong Tranさんが、帰国しました。詳細は、こちら。(2017/3/30)

 

★Highly Cited Researchers 2016に選ばれた寺崎哲也教授のインタビュー記事が本学英語版公式ページに掲載されました。こちらです。(2017/3/14)

 

★寺崎哲也教授が、「世界で影響力を持つ科学者」Highly Cited Researchers 2016 に選ばれました。これは例年トムソン・ロイター社(現在はClarivate Analytics社に名称が変更)が論文の被引用数に基づいて研究領域を21分野に分けて各分野ごとにトップ1%の研究者を選ぶもので、全領域で3087名(日本人75名)、Pharmacology & Toxicology分野で138名(日本人7名)の中の一人に選ばれたものです。詳細は、こちら。日本語解説は、こちら(2017/1/19)

写真はこちら。(2017/3/8)

 

★今年も研究室配属された3年生のトレーニングを目的とした基礎実習が終了し、12月26日に成果発表会を実施しました。今年度のBest Presentation Awardは、後藤諒平君が受賞しました。賞状と副賞(大崎八幡の学問成就のお守りとアイルランドの諺が書かれたカレンダー)を授与された喜びの瞬間をとらえた写真は、こちらです。(2016/12/26)

 

★2016年12月23日、薬学大講義室にて、第三回若手学生のための研究者育成道場 が開催されました。薬物送達学分野の星裕太朗君(D3) が優秀質問者賞を受賞しました。授賞式が同日行われ、表彰状と副賞(大崎八幡の学問成就のお守り)が授与されました。 詳細は、こちら(2016/12/23) 

 

★バルセロナ大学からの博士後期課程の留学生Cristina Fusterさんが任期を終了し、スペインへ帰国しました。こちらは、farewell partyの様子です。(2016/12/13)

 

★The Globalization of Pharmaceutics Education Network (GPEN) Executive Committee and the Department of Pharmaceutical Chemistry at The University of Kansasで口頭発表した星裕太朗(後期博士課程3年生)君がその発表内容と質疑応答が評価されて準優勝の快挙を遂げました。なお、私達の研究室は今回からAssociate Memberとして参加の機会が与えられ、初めての参加でした。今回は20周年を記念する会で世界22ヶ国から160名の博士課程の学生やポスドクが参加しており、厳しい採点基準による覆面審査で行われています。 詳細は、こちら(2016/11/12)

 

★Seppo Auriola教授が任期を終了しフィンランドに帰国しました。(2016/11/12)

 

★生物系研究室対抗スポーツ大会で3年連続総合優勝しました!!写真と表彰状は、こちら (2016/10/19)

 

★マレーシア政府高等教育省からの派遣留学生Armania Nurdin さんが博士の学位を取得して帰国しました。こちらは、farewell partyの様子です。(2016/9/30)

 

★今年の研究室旅行は山形でした。詳細は、こちら(2016/7/24-25)

 

★10月1日から、6週間Dr. Seppo Auriola先生を東北大学教授として招聘しました。詳細は、こちら(2016/10/1)

 

★研究室メンバーを更新しました。(2016/10/1)

 

★薬学部と部局間協定を締結しているInstitute for Research in Biomedicine, Barcelona(スペイン)から後期博士課程大学院生のMs. Cristina Fusterさんが、Professor Ernest Giralt先生との共同研究の一貫として、4ヶ月間の予定で私達の研究室で研究を開始しました。 (2016/8/18)

 

★佐藤和貴君(D2)が、ドイツ・ホンブルグで開催された新学術領域「グリアアセンブリ」国際共同研究加速基金 第2回 YoungGlia会議で提案した日独共同研究プロジェクト"Role of dysfunctional glia in epileptogenesis"が、Platinum Awardを受賞しました。Universität BonnのJulia Müllerさんと、東京大学の笠原由佳さんとの共同受賞です。 詳細は、こちら(2016年5月31日)

 

★共同研究者のヘルシンキ大学(フィンランド)のProfessor Arto Urtti先生をお招きして、講演会とRound Table Discussionを行いました。 Arto Urtti先生の講演会内容についてはこちら。Round Table Discussionについては、こちら(2016/5/24)

 

★本学と姉妹校であるUniversity of Heidelberg(ドイツ連邦共和国)医学部からMs. Quynh Phuong Tranさんが、本学Cooperative Laboratory Study Program (COLABS)の学生として1年間の予定で私達の研究室で研究を開始しました。(2016/4/22)

 

★平成27年度 メンバー、卒業生・修了生の進路を更新しました。(2016/4/1)


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