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プレスリリース一覧

2021.10.01井上飛鳥准教授らの研究グループは、非典型的な7回膜貫通型受容体のシグナル伝達経路を解明しました。
2021.08.16井上飛鳥准教授らの研究グループは、メラトニン受容体のシグナル伝達複合体の構造を解明しました。
2021.08.06平塚真弘准教授らの研究グループは、全ゲノム解析情報を活用して医薬品による治療効果や副作用発現の個人差に関与する薬物代謝酵素CYP1A2の遺伝的特性を解明しました。
2021.07.27井上飛鳥准教授らの研究グループは、最後に残されたβアドレナリン受容体の立体構造を解明しました。
2021.06.29福永浩司名誉教授らの研究グループは、変性タンパク質を原因とする認知症の進行を止める治療薬の開発をしました。
2021.06.18斎藤芳郎教授らの研究グループは、糖尿病を予防する新規RNAを発見しました。
2021.06.10井上飛鳥准教授らの研究グループは、脂質受容体の新たな活性化機構を解明しました。
2021.06.09中林孝和教授らの研究グループは、タンパク質の液-液相分離現象をその場で定量評価する手法を開発しました。
2021.05.19松沢厚教授らの研究グループは、トランス脂肪酸による毒性シグナルの新たな制御機構を解明しました。
2021.03.24稲田利文教授らの研究グループは、タンパク質の配送異常を排除するしくみを解明しました。
2021.02.03稲田利文教授らの研究グループは、細胞の品質管理機構の新たな仕組みを解明しました。
2021.01.20井上飛鳥准教授らの研究グループは、シグナル情報伝達を担うRNA由来の液性因子を発見しました。
2021.01.13野口拓也准教授、松沢厚教授らの研究グループは、肺がん治療薬イレッサの副作用を解析しました。
2021.01.07稲田利文教授らの研究グループは、異常タンパク質につく目印が神経変性を起こす仕組みを解明しました。
2021.01.06矢野環准教授らの研究グループは、オートファジーによる腸管恒常性維持メカニズムを解明しました。
2020.12.23井上飛鳥准教授らの研究グループは、統合失調症に関わるドパミン受容体の構造を解明しました。
2020.10.21吉田浩子准教授らの研究グループは、旧・現避難指示区域の住家で採集したハウスダスト及びエアロゾル(浮遊粒子状物質)の粒子サイズ、セシウム-137の放射能、バイオアクセシビリティ(水および塩酸への溶解度)を分析・評価しました。
2020.09.29稲田利文教授、信田理沙学術研究員らの研究グループは、非翻訳領域における翻訳開始機構を解析しました。
2020.09.16徳山英利教授と植田浩史講師らの研究グループは、デオキソアポディンの世界最短ルートでの化学合成に成功しました。
2020.05.14中林孝和教授らの研究グループは細胞中の温度を無染色で画像化する技術の開発をしました。
2020.04.20浅井禎吾教授らの研究グループは生合成経路を自在に設計して糸状菌の多様な天然化合物の作製に成功をしました。
2020.04.17稲田利文教授らの研究グループはmRNAの安定性を決定する新たな分子機構の発見をしました。
2020.03.24稲田利文教授らの研究グループは異常な翻訳停滞の強制終了を試験管内で再現しました。
2020.03.10井上准教授らの研究グループは精神疾患に関わるPAC1受容体のシグナル伝達複合体を可視化しました。
2020.02.27平田祐介助教、松沢厚教授らの研究グループはトランス脂肪酸による新たな毒性メカニズムの解明をしました。
2020.01.17井上飛鳥准教授らの研究グループは、血圧の調節に重要な生理活性ペプチドホルモンであるアンジオテンシンII(AngII)が結合した2型アンジオテンシンII受容体の立体構造を世界に先駆けて明らかにしました。
2019.10.10徳山英利教授、植田浩史講師らの研究グループは古い薬に全く新しい肺動脈性肺高血圧症の治療効果を発見しました。
2019.09.18富岡佳久教授らの研究グループは、便秘症の治療薬として使用される薬剤リナクロチドが慢性腎臓病の進行を抑え、心血管疾患のリスクを低下させる効果があることを、慢性腎臓病動物モデルにおいて明らかにしました。
2019.05.31井上飛鳥准教授、青木淳賢教授らの研究グループは、くすりの主要な作用標的である細胞表面に存在するタンパク質群の情報伝達様式を解明しました。
2019.05.27平塚真弘准教授が参加した研究が、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に採択されました。
2019.04.25富岡佳久教授らの研究グループは、フェニル硫酸が糖尿病性腎臓病の新規原因物質であることを発見しました。
2019.03.20稲田利文教授らの研究グループは、様々な疾患の原因となる機能欠損リボソームを認識し排除する品質管理の分子機構を解明しました。
2019.03.15稲田利文教授らの研究グループは、タンパク質合成の正確性を保証する品質管理を誘導する特異的なリボソーム構造の発見をしました。
2019.02.05井上飛鳥准教授らの研究グループは、統合失調症やパーキンソン病の治療薬の標的の構造解明しました。
2018.05.29平塚真弘准教授らの研究グループは、抗がん剤の重篤な副作用発現に影響を及ぼす薬物代謝酵素の遺伝的特性を解明しました。
2018.05.25徳山英利教授らの研究グループは、細胞内に自発的に入る無毒性の蛍光ナノゲル温度計を開発しました。
2018.05.22福永浩司教授らの研究グループは、重度知的障がいをきたす指定難病のひとつである「ATR-X症候群」の治療薬候補を世界で初めて発見しました。
2018.02.22平澤典保教授らの研究グループは、ニッケルイオンにより誘発される炎症細胞の活性化が、生理的濃度の亜鉛イオンにより抑制されることを明らかにしました。
2017.12.04平田祐介助教、松沢厚教授らの研究グループは、酸化ストレスを介した細胞死を促進する新規がん抑制分子を発見しました。
2017.08.17井上飛鳥准教授、青木淳賢教授らの研究グループは肺動脈性肺高血圧症の治療薬ボセンタンの作用機構を解明しました。
2017.08.10井上飛鳥准教授、吉田将人助教、土井隆行教授、青木淳賢教授らの研究グループは生理活性脂質リゾホスファチジン酸が受容体により認識される分子機構の一端を解明しました。
2017.08.08稲田利文教授らのグループは、様々な疾患の原因となる異常タンパク質の合成を抑制する品質管理の分子機構を解明しました。
2017.05.17高橋信行 准教授らのグループは、妊娠高血圧症候群の原因のひとつとされていた「酸化ストレス」が、妊娠高血圧症候群を発症している母体や胎児の病態を改善することを発見しました。
2017.04.07平田祐介助教、野口拓也准教授、松沢厚教授、青木淳賢教授、福永浩司教授らの研究グループはトランス脂肪酸による疾患発症機序の一端を解明しました。
2017.03.24東北大学災害科学国際研究所、薬学研究科大島吉輝教授・菊地晴久准教授、吉備国際大学らの研究グループにおいてデングウイルス感染症の重症度マーカーを低下させる物質を発見しました。
2017.02.27東北大学医学系研究科、東北大学薬学研究科 高橋信行 准教授、佐藤博 教授、東北メディカル・メガバンク機構らの研究チームにおいて、腎性尿崩症の新たな発症メカニズムを発見しました。
2017.01.26福永浩司教授らの研究グループは新しいアルツハイマー病治療薬シーズを開発しました。
2016.12.13東北大学大学院薬学研究科の福永浩司教授、岐阜薬科大学の塩田倫史准教授らの研究グループはと統合失調症治療の標的分子として知られるドパミンD2 受容体の新しい生理機能を発見しました。
2016.11.14薬学研究科・医学系研究科の髙橋信行准教授らの研究グループは妊娠高血圧腎症の新規治療薬を発見しました。
2016.11.11佐藤 博教授らの研究グループにおいて、佐藤 恵美子助教、森 建文准教授らは、腎臓病患者で筋力の低下と筋萎縮が生じる機序を解明しました。
2016.07.197月22日に吉田浩子講師による記者説明会「原発災害が宮城県の母子に与えた心理的影響」を開催いたします。
2016.06.16臨床薬学分野共同研究グループの研究成果が米国の米国心臓協会学会誌「Arteriosclerosis、Thrombosis、and Vascular Biology」に掲載されました。
2016.06.01吉田浩子講師の福島原発事故の調査結果が英国科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。
2016.05.18臨床薬学分野共同研究グループの研究成果が米国の科学雑誌「PLOS ONE」に掲載されました。
2015.10.28倉石貴透元助教(現:慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室専任講師)と倉田祥一朗教授ら研究グループの研究成果がScience Signaling誌電子版に掲載されました。
2014.12.22吉田浩子講師の福島原発事故の調査成果がSciRepに掲載されました。
2013.04.28寺崎哲也教授が紫綬褒章を受章しました。